アクセルブログ

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車のことなら秋田市土崎のアクセルにお任せください!
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ビートル ロアボールジョイント交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

昨日頂いたヨックモックのお菓子

 

 

こんな感じの中にチョコレートが入っているバージョンと、普通のバージョンを食べたら、1本食べるつもりが20本食べてしまいました。

 

そして今朝、猛烈に胃の調子が悪くて液体ソルマックを2本飲んでやっと気持ち悪さから解放されました…。

 

夏なのにあたたかい飲み物が欲しくなる、焼肉の量が食べれなくなった、とんかつは大盛りじゃなくていい、となんか歳を感じることが多くなりました。

 

 

さて、本日の作業紹介はフォルクスワーゲンビートルのボールジョイント交換です。

 

老若男女問わず人気がある車ですね。

 

 

 

ボールジョイント単体で交換が出来ます。

エスティマと似たような感じです。

 

 

ロアアームに上下で挟まれるような仕組みになっています。

 

 

新しいボールジョイントを用意して、

 

取り付けます。

 

 

輸入車なので、インチや15mm/18mm等を使用します。

 

少しこつと工具が必要な作業になります。

ドライブシャフトの内ブーツがすごく長くて、ジョイントがびよ〜んと伸びそうですが、気をつけないと外れることもあります。

 

過去にご自分でチャレンジしてドライブシャフトを外してしまったから何とかしてくれ〜というお問い合せも頂いたことがありました。

 

ボールジョイントという部品は、軸を中心にして自在に動く人間の関節のようなものです。

 

ここが折れるとタイヤがあらぬ方向へ動いてしまいます。

また最悪タイヤがハブと一緒に取れたりします。

 

段差で、ゴンという音がしたり、ハンドルを切るとガッコンというような音がするのは危険信号です。

早めにお近くの整備工場で点検をして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

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エスティマ ロアボールジョイント交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

ここのところずっと運動をしていなかったので、久しぶりに登山バックに30kgの水を入れて夜の散歩に出掛けました。

 

最初の30分くらいは『お〜良い運動だな〜』という感じでしたが、もう20分歩いたところで肩が痛くて、お散歩初のギブアップテレフォンをしていまい、帰りは車で戻りました…。

 

根性無しの自分をもっと鍛えなければなりません!

 

さて、本日の作業紹介はエスティマのロアボールジョイント交換です。

 

 

ロアアーム一体ではなく、ボールジョイントだけ交換出来るのは部品が安くて助かると思います。

左右ともブーツが切れガタが出ていました。

 

 

簡単な作業っぽいですが、

 

この部品を外すまでに、これだけのサビが周囲から落ちてきました。

 

ナックル廻りで錆が激しくて一番困る作業はABSセンサーの脱着です。

ABSセンサーを脱着しないと交換出来ない作業があるのですが、センサーを傷つけず外すのは不可能な場合もあります。

 

今回はそのような場所では無かったので無事外せました。

 

新しいボールジョイントを付けて、無事この部分の修理は完了です。

 

最後にカサカサだったヘッドライトを磨いて完成!

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

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デジスパイスの有効性◆.機璽ットの最高速は参考程度に…(他車との比較は難しい)

いつもお世話になっております、アクセルです!

デジスパイスで色々分かる、パート2です。

 

  1.02.4   59.8   58.8   1.03.7  
0 104.09   97.34   88.69   93.99  
100m   141.49   140.93   135.82   128.06  
200m 165.11   163.05   162.22   147.93  
300m 179.4   180.85   181.37   162.35  
370m 187.27 8.859秒 190.71 8.607秒 191.32 8.689秒 170.62 9.507秒

 

 

上の表は、筑波サーキット2ヘア立ち上がりのアクセル全開でリアタイヤが滑っていないと思われる、外側縁石の真ん中くらいから最終コーナーアクセルオフまでのスピードと時間です。(位置は全て揃えています。)

 

59秒873と58秒8は、私のZ33です。(380エンジンで、走行時総重量1,180kg+115kg+40kg=1,335kg)

3秒7が、DEチューンエンジンです。(AD08で、走行時重量1,540kg)

2秒4が、ノーマル380です。(Z供で、走行時重量1,600kg

 

このデータは、2ヘア立ち上がりでアクセル全開になっている場所を起点としています。

 

全て私の運転ですが、2ヘアの同じ場所で時速88km〜104kmと、凄く差があり恥ずかしい結果です。

 

この結果で特筆すべき点は、

『58秒8と、2秒4の車で、2ヘア立ち上がり直後〜最終コーナー侵入までの時間が0.17秒しか違わない』です。

 

3.6秒もラップタイムが違うのに、370mの距離で0.17秒しか違わないのです。

筑波サーキットは2,070mなので、距離と時間を均等割すると、370mで0.64秒は差が出て良いはずです。

 

まして、私の380rsは車両重量が約300kg軽いので直線だともっともっと差が出そうですが、実際は運転を失敗していることもあり差が出ていません。

 

これに対して、DEのタイムは妥当な差だと言えます。ただ、DEは高回転出力エンジンなのに、3.3ファイナルで直線で美味しいところは使えていません。(コーナーでは最高です)

 

 

59秒8と、58秒8で違うのは、シフトチェンジの回転数です。

58秒8の方が、立ち上がりで10km/h遅いのに、最高速は1km/h速くなっていますが、これは立ち上がりで失敗したのに気が付き、タイヤが1周しかもたないので、いつも6,500回転〜6,700回転でシフトアップしているところを、レブの7,500回転まで回しました。

 

結果、3速の伸びがよくなり、4速につないでからも加速が良くなっています。

 

※380RSのエンジンは説明書に常時レブまで回さないで下さい、破損の恐れがあります。と記載があるので、恐ろしくて私は7,000回転まで回したのも数回しかありません。壊れたら200万円ですし…。

 

 

まとめると、最高速が速い=タイムが速い、とは必ずしもならない。

 

またこの結果だけを見ると、軽い=直線が劇的に速くなるとはなりにくい。と言えそうです。

 

 

最高速は、

1.立ち上がりの速度に左右されやすく

2.デジスパイス上で点線になっていれば、シフトチェンジで1〜3km/h変化し、

3.アクセルオフ(ブレーキ)時の場所でも1〜2km/hは変化する。

 

だから、同じ車でも5km/hくらいはドライバーによって最高速は平気で変わります。

これってNAだと20馬力とか30馬力の差なので、気をつけないといけません。

 

『あの人は最高速速いから…と思っていても、実は自分が立ち上がりが遅く、シフトチェンジも遅く、コーナー進入時のスピードが遅くて最高速が伸びていないだけかもしれません』

 

怖い!!

 

私は車載よりも、デジスパイスで未熟さを痛感しています。

毎度思いますが、私のZ33は、元の馬力に戻るのが条件ですが、プロドライバーが運転したら57.5秒は楽に、タイヤの温度を合わせられれば、56秒999は出ると思います…。

 

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デジスパイスの有効性 .僖錙璽▲奪廚靴泙后っていうパーツが本当かウソかを試す方法 

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

アクセルはメインが整備工場+新車中古車販売のお店ですが、少しだけサーキット活動もしています。

今日は、マニアックですが、何人かのお客様にデジスパイスの楽しみ方を教えてくれと言われたので、簡単な方法をご紹介します。

 

私は、ダイナパックやボッシュ、サクラダイノが無くても本当に純粋にパワーが上がったかどうかを随分前から簡単に検証できています。

 

この条件は、「パワーが上がったか?上がっていないか?」を試すもので、感応評価は含みません。

 

測定に使う道具は、みんな大好きデジスパイスです。

 

デジスパイスは皆さんどのように使用していますか?セクタータイムや最高速やラップだけ見ているなんてもったいない。

 

正確なGPSと単純そうでふか〜いソフトのお陰で、なんでもかんでも丸裸になってしまう凄まじい部品です。

 

計測には同条件にする必要があるので

 

1.シフトチェンジをしない

2.アクセル全開

3.ストレート区間

4.最低2回ずつ

 

といった感じで計測します。

(シフトチェンジは無いままいつも見ますが、今回もシフトチェンジの差が全く無かったのでデータを長く取りました。)

 

ウエット1 ウエット2
 距離m  時速  秒  時速  秒
0 90.59   90.03  
100 133.65 3.243 133.06 3.247
200 158.35 2.446 158.09 2.449
300 177.11 2.163 177.35 2.154
400 191.92 1.926 192.06 1.902
    9.778   9.752
         

 

上の表は「付けただけで馬力が上がる!」という有り難い部品を装着した前後の走行です。

 

左端縦が、距離です。

2回とも、時速90kmからアクセル全開で時速190kmまで加速しました。

 

 

場所は、SUGOの裏ストレートで路面はウエット。タイヤはダンロップスタースペックZ

シフトは、3速〜4速で、デジスパイス上のシフトロスタイムはゼロです。

 

時速90kmから177kmの加速が7.8秒は、かなり速い気がしますがSUGOの裏ストレートは下りなのでこれくらいになります。

 

 

ウエットなので、若干の違いは出るかと思いましたが、時速90kmから190kmまで加速して、9.778秒と9.752秒って0.026秒の差しか出ませんでした。

 

↑見事なまでにグラフが重なっています。

 

結果をみて、「付けただけで馬力が上がる!」というパーツはウソに決まっているだろ、という事が証明された事より、Z34のエンジンと自分のシフトチェンジは偉いと感動しました。

 

この方法を使えば、サーキットであればいつでも確認が出来ます。

 

※サーキットタイムが上がるというお話しとは別です。あくまでパワーが上がっているかを試す方法です。

 この実験で面白いのは、現地で交換が出来れば色々と差が試せます。エアクリーナーとかマフラーとか、驚くべき結果が出て楽しいです。特にエキマニなんかは凄いです。

 何故、これを試そうかと思ったのかというと、その場で簡単に他は同条件で比較が出来るからです。

 

それと、自分はダイナパックの数値やパワー計測器の数値の分析力は100%だと思っていません。

ダイナパックはギア固定+アクセル全開時の数値であり、アクセルを踏み直したときのパワー感の違いや、ファイナルによる加速度の違い=結果としてのスピードと結びつかない場合が多々あります。

 

そんな時には、GPSで色々分析してみると、速く走らせる方向性を見つけられるかもしれません。

 

 

△愨海。

 

 

 

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車検見積り時に、「なんだよ〜これ。全然気が付かないよ!」と言われる部分

いつもお世話になっております。

 

本日30代前半のお客様に

「働き方改革は、結局自己改革と自己研鑽が必要ということをどれだけみんなが理解してくれるか」

と教えられました。

 

「教えられました」というのは、会社主導の方針ばかりに目が行きがちで、社員教育や社員に対する会社としての意思の伝え方をしっかり考えていなかったという意味で、私は愚かだと反省しきりです。

 

年齢は関係ないと言いますが、関係ない訳は無く、歳を重ねて経験を積んでいる筈なのに今日もまた自分が愚か者だと、若者に教えられました。反省。

 

さて、本日の作業紹介は、車検整備の見積りで「なんだよ〜これ。全然気が付かないよ!」って言われる部分です。

 

 

ドライブシャフトブーツの切れです。

 

ドライブシャフトブーツの中には、グリスが入っていてベアリングがスムーズに動くようになっています。

ブーツは、ゴムとプラスチックがあり、プラスチックの方が耐久性がありますが、カシメの部分から少しずつグリスが漏れたり、蛇腹の折り目から滲んだりもします。

 

これくらい漏れていると、ロアアームやブレーキキャリパーにもグリスが飛んでいて、ホイールもベチョベチョになってたりもします。

 

そうなるとベアリングにグリスが無くなってしまうので、最終的には焼き付いてしまいます。

折れたりもします。

 

そうならないように、このブーツを交換しなければならないのですが、通常異音がするまでは気が付かないので、異音がしたらシャフト交換、そうならないために切れそうならブーツ交換をオススメします。

 

 

そして、最近また作業依頼が増えてきた、ワコーズのRECS。

 

 

アクセルでは、大分ゆっくり施工しています。

毎回嘘くさいと思いながらも、毎回「あら、エンジン音が静かになった…。」と効果を感じています。

そして毎回嘘くさいと思いながらも、代車全台数定期的に施工して、「おっ、レスポンス良くなって動きが軽い」と喜んでいます。

 

先日走行80,000kmのS2000で、RECS施工前と施工後100km走行→ガス検査をしました。

 

アイドリングではほぼ同数値でしたが、4,000回転で測定したら

施工前 CO 0.05〜0.09  HC 210〜280

施工後 CO 0.02〜0.04  HC 110−120

 

と、思いっきり施工後の数値が下がっていました。

 

なんか悔しいから別の車でも測定しようと思います!

 

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ハブベアリング交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

私の好きなものまね芸人ランキングは、

1位 神無月さん

2位 ミラクルひかるさん

3位 福田彩乃さん

4位 アントキの猪木さん

5位 エハラマサヒロさん

で、長い間変わらずにいましたが、最近になって

「りんごちゃん」という強烈なキャラクターがランクインしそうになっています。

 

出張で疲れきって半分寝ながらテレビを見ていたときに現れたりんごちゃんを見て、疲れも眠気も吹っ飛びました。

 

今後ネタをもって出してくれれば、4位にランクインしそうです。

 

そういえばアントキの猪木さんはテレビで全然見なくなったな〜。

ひとっこ良さそうな雰囲気が好きなんですが…

 

本日の作業紹介は、ハブベアリング交換です。

 

ハブベアリングにも、ベアリング単体で圧入するタイプと、ハブ丸ごと等種類があります。

 

今回は、ハブ丸ごと交換タイプです。

このタイプは、ハブボルトも交換出来るので、私個人的には良いかなと思います。

 

 

秋田の場合、ほとんどの車が夏タイヤ→冬タイヤ→夏タイヤと、ホイールを外す頻度が高いのと、貫通ナットを使用している車両はハブボルト先端が腐食したり、そのまま締め込みねじ山が痛んでいたり、といったことがよく見受けられます。

 

ハブベアリングを交換しなければならないような距離を走る=ハブボルトもそれなりに痛んでいる場合が多いので、少し部品価格は高くなりますが、前向きに捉えています。

 

 

 

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エアエレメント交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

brembo、ブレンボというメーカーをご存じでしょうか?

レースカーや高級スポーツカーに装着されているブレーキのメーカーです。

 

ブレンボキャリパーと言っても、種類が沢山ありまして、メーカーのOEMでブレンボ社が製作していないブレンボからレーシングまで様々です。

 

私がじっくり使用したことがあるキャリパーは、F50キャリパーとレーシング(GP2)それと、APのCP5555という2ピース6ピストンキャリパーです。

 

Z33のレーシングキャリパーは、タッチ・リリース感・剛性どれをとっても、それまでに使用したF50キャリパーやAPとはレベルが違いました。

 

と思っていた所に、CCS-Rを運転してみたら、体験したことの無い剛性とコントロール感に驚きました。

Z33は1170kgでボディをあちこちカットしていてボディ剛性は不明。ノーマルよりは確実に無い。

対してCCS-Rは1400kgのレーシングボディなので、ボディの剛性感も桁違い。

 

なので、一概にブレーキだけとは言い切れませんが、ブレンボのレーシングキャリパーはとにかく良いです。

 

私は筑波サーキットメインで走っていて、筑波は1ヘアと2ヘアしかフルブレーキはしないので、ブレーキの効きや剛性はあまり気になったことがないのですが、sugoを走ると裏ストレートでブレーキがイマイチだと恐ろしくてたまりません。

 

そんな事からもう一度ブレーキを調べてみたのですが…

レーシングキャリパーは車が買えるような値段だったので諦めました。。。

 

信頼のPFCパッド+ノーマルキャリパー+ノーマルローターで楽しむことに決定です。

 

今日は、前置きが大分長くなってしまいました。

 

車検整備でのエアエレメント交換です。

エアエレメントとは、エンジンに入る空気のフィルターですが、大抵のメーカーは2年ごとの交換を推奨しています。

今回入庫した車両は4年前に交換していました。

 

 

これくらい汚れると通常よりもエンジンに入るべき空気が入らなくなってしまいます。

 

2000円〜4000円程度なので、2年ごとの交換をオススメします!

 

 

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タンク新車1ヶ月点検

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

工具屋さんのスナップオンさんは、毎週必ず訪問してくれます。

工具の点検という名の押し売りではなく、新商品の紹介やちょっとした便利ツールを持ってきてくれます。

 

本日は、アームカバーというネーミングの商品を購入しました。

 

 

油汚れが付かないようにとか、手をエンジンルームの奥に伸ばしてザクザクに切れてお風呂に入るときシミルのを防止してくれるありがたいカバーです。

 

 

長い手袋のようなものです。

 

ホームセンターで販売している同じ商品は布製が多いのですが、スナップオンさんの商品は表面が固い処理がされています。

 

雑草を取るときにだけ使うと伝えたら、泣いて喜んでくれました!(笑

 

 

さて、本日の作業紹介は、新車の1ヶ月点検とオイル交換です。

 

 

先月納車させて頂いたタンクを、ディーラーさんで12ヶ月点検を行い、アクセルでオイル交換をしました。

 

 

納車の時のビニールシートカバーがまだ付いていたので、お客様にすべって危ないからそろそろ外そうとお伝えして、廃棄しました。

 

3気筒エンジン独特の振動がほんの少しだけありますが、やはり普通車だけあって軽自動車よりも余裕の発進をします。

新車から1ヶ月、半年程度でオイル交換をした車と、一度もオイル交換をしないで1万キロ走行してしまった車輌では雲泥の差です。

 

抜いたオイルが、ブローしたエンジンと似た色になります。

 

アクセルで販売する車輌は、1回目のオイルは無料にしていますので、必ず交換してもらうようにしております。

 

皆様も新車を購入したら、必ず1,000km程度で1回、5,000km程度で1回、必ずオイル交換をして下さい。

 

あとは、説明書通りでOKです!!

 

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シビック ミッション確認・OH

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日東京オリンピックのチケット申込についてテレビで見ましたが、チケットの価格にビックリしたのは私だけでしょうか???

 

開会式のチケットは、A席300,000円 B席242,000円 E席で12,000円

水泳決勝は、A席108,000円 B席72,000円 D席11,800円 約2時間

体操決勝 A席72,000円 B席36,500円 C席11,800円 約3時間

射撃決勝 5,500円 約1日

 

世界中から一流のアスリートが集まる4年に一度の大会だから、と考えると高くはないのかもしれませんが、ちょっと見に行こうかなレベルでは買えない金額で驚きました。

 

テレビでアップになった鮮明な映像を見るのが一番私にはあってそうです…。

そして、射撃がとても気になります…。

 

さて、本日の作業紹介は、シビックのミッションの点検と、LSDのオーバーホールです。

 

ミッションケース本体の破損やベアリングの確認をして、

 

 

痛みやすい1速2速のシンクロ、フォークを確認します。

 

今回はまだ大丈夫そうでしたので、

 

 

LSDの仕様変更だけして組み直します。

 

もう少し完成予定です!

 

 

 

 

 

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カローラフィールダー オルタネータ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日お客様のS2000の重量をアクセルにて計測致しました。

コーナーウエイトゲージという、4個の計測器を繋いで4輪それぞれに掛かる重量を計測出来る機材を使用しました。

結果は…

 

凄い!

なんと、フロント49.96%対リア50.04%という、本当に重量配分が前後で均等でした。

 

更にドライバーが乗ると、フロントよりも後が重くなります。

 

ホンダマニアが喜びそうな結果になって良かったです!

 

 

さて、本日の作業紹介はカローラフィールダーのオルタネーター交換です。

 

エンジンルームから凄い異音がする、と言うことで入荷されたフィールダーですが、確かにエンジンルームを開けるとガラガラ音が響き渡っていました。

 

大体、ガラガラ音がするときは、エンジン本体以外ではオルタネーターかウォーターポンプが多くエアコンコンプレッサーはそこまでガラガラ言わないというか音質が少し違うような気がします。

 

簡易的ではありますが一番確実な金属棒を当てて音を聞き、オルタネーターが原因であることを確認してから部品を注文しました。

 

 

保証付きのリビルト品が届きましたので、

 

 

取り付けました。

 

取付完了した後は、必ず電圧測定をします。

エンジンを掛けた状態で14.2〜14.4vに近い数値が大体新品の計測値なので、13v台であれば返品をしたいと業者さんに相談します。(今までに1度だけありました)

 

今回も電圧が正常になったこと、異音がないこと、ヘッドライトを付けても正常値であることを確認してから納車致しました。

 

ありがとうございました!

 

 

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