アクセルブログ

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バモス車検整備!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日の作業紹介は、バモスの車検整備です。

 

ホンダに憎しみは全く無いのですが、バモスは本当にお金が掛かります。と、断定はしてはいけませんが、整備費用が高額になることが多々あります。

 

まず、ヒーターパイプの水漏れ・マフラー・タービン、これはもうお約束のメニューで、これにタイミングベルトが交換が必要なので、7〜9万kmくらいの色々とギリギリな中古車を購入してしまったお客様が、2年後の車検で乗り換えを考えてしまうくらいの整備費用が掛かることがよくあります。

 

今回は、ドライブシャフトブーツ(内外)エアエレメントの交換です。

 

シャフトを抜いての作業になります。

 

 

アウタージョイントが抜けなかった為、内側から作業していきます。

 

エアエレメントも交換しました。

 

そして、整備工場の方は分かる!と言ってくれると思うのですが、なんでこんなに錆びるの?っていうくらい、あちこちのボルト・ナット・ステーが錆びます。

 

 

ファンベルトを交換しようとすると、ベルトカバーのネジも大変な事になっていて、カバーが割れるより、ボルトが折れるより先に、作業している人の心が折れそうです(笑

 

半年くらいまえは、タイミングベルト交換の時間より、カバー交換の時間の方が掛かってしまいました。

 

今回のバモスは綺麗な部類でした!

軽自動車の箱バン・ワゴン車は高級車で使い勝手も良いので重宝します。

また明日からお客様の相棒として活躍してくれるはずです。

 

ありがとうございました!!!

 

 

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ウィッシュ 車検整備

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

最近ちょくちょく会う機会がある、ブルーノっていうパラグアイ出身の楽しい友人がいます。

彼が、こんなものを作っていました。

廃品利用のおもちゃです。

なかなかのアイデアマンだと思います。

 

こういうものって出来上がりを見ると、へーなるほどね〜って思いますが、何も無い状態がから作り出すのは大変です。

 

発想に完敗!

 

さて、本日の作業紹介はウィッシュの車検整備です。

 

まずは、ブレーキローター・パッドの交換です。

19万km無交換でした。

 

それよりも、今回はブレーキキャリパーのスライドピンが大変な事になっていました。

ダストブーツが破れ、グリス切れでキャリパーも固着していました。

 

こうなるとスライドピンは新品に交換しなければなりません。

キャリパーがスムーズに動くことを確認して、しっかりと組み付けます。

 

 

次は、マフラーです。

リアマフラーが折れていたので交換しましたが、ボルトはこんな感じでした。

こうなってしまうのは仕方ありませんが、融雪剤って破壊力が凄いと思います。

 

ナットが立て込みの場合は場所にもよりますが、どんなに錆びていようとネジの頭が無くなっていようと、頑張って通常通りに外さないと後が大変です。

 

今日も無事作業が終わりました!

ありがとうございます!!!

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スーパー耐久 FSW10h

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日は作業紹介ではなく、富士スピードウェイ(FSW)で開催されたスーパー耐久10時間レースの紹介をします。

 

自分がサポートに行っているのは、アミューズ&SPVレーシングというチームです。

S耐はシリーズ戦ですが、今回から新たに74号車を走らせる事になり、2台体制になります。

 

そして74号車は今回はシェークダウンとなります。

 

私の役割は、オーナーの指示をドライバーに無線で伝えることと、全体的な流れの提案です。

実質のレースコントロールになるので、かなり重要な役割です。

 

ところで、レースに出走するまでには、多くの人と時間とお金が必要になります。

 

今回は、2台。

レースの世界を見るようになって、どれだけ凄いことかまだ完全に理解出来ていません。

 

私自身はドライバーであるのが好きですが、1歩離れてみると、それはとても良い経験になり楽しくもあります。

 

ドライバーだけでは走れませんし、メカだけでも走れません。実感できました。

本当に多くの人が関わっています。

 

しかし、一番大切なのはオーナーの意向です。

何千万円もの投資をして、オーナーは何を求めるのか?

 

今回、私はドライバーもメカニックもお手伝いさんも、全員がこの考えるべき大切な事を放棄してしまっていたと思いました。

気が付かなかった、ではなく、最初から考えようともしなかった、と思います。

大きな反省点だと思います。

 

走り出すまでに行う車輌製作や事務作業・登録、そして敢えて実績の無いドライバーを乗せる…。

深すぎて、理解出来ません。

 

しかし、理解出来なくても考える努力を全員でしなければならないと思います。

 

このチームをもっと良くする為に、そして強いチームにするためには必須の事項です。

各自がもっと考える。自分は何故、何の為にこの場にいて、何をするべきか?

もっともっと考えなくてはなりません。

 

 

さてレース中ですが、私は与えられた業務をこなすように努めました。

 

 

レース中は、ラップを取りながら、タイヤライフの計算・ピットインの順序・作業内容、刻々と変わる状況に臨機応援差が求められます。

 

また今回は、海外からオーナーが招いたドライバーもいるので、そのドライバー無線は英語。

自分が間違えたら大変な事になります。

 

重大な間違えや、作業ミス、急な指示は事故につながりますし、ましてFSW命を落としかねないスピードで周りも走行しています。

 

ミスは許されません。

 

そんなミスある???って思いますよね。

速さが勝負、全て勝つために動いているので、リスクも伴います。

昨年の開幕戦、もてぎでは確か5台タイヤが取れました。緩んだのか?ハブボルトが折れたのか分かりませんが、鈴鹿でも何台もいました。

 

タイヤに関しては特に、タイヤ交換を0.1秒でも速く終了させるために、インパクトのエア圧を相当高くしています。

いつ折損してもおかしくないレベルです。そして、インパクトを全開で握ったまま、5つのボルトを締めます。結果、噛むこともあるし、折れる事もあります。

 

作業ミスは勿論、パーツの選択、耐久性の確認、どれも非常に難しいのです。

 

多くの車輌がリタイアするなか、74号車は無事チェッカーを迎えました。

 

自分がドライバーだと、レースが終わっても、クソ~1位になれなかった、とか、1位でもなんでもっと良いタイム出なかったんだよ!とか思いますが、それは1人だから。

 

チームになると、「は〜、車もドライバーも無事で良かった〜」となります。

 

どこも接触はありませんが、全身タイヤカスだらけになっています。

 

FSW10時間では、多くを勉強させてもらいました。

 

オーナー、いつも丁寧にありがとうございます!これからも宜しくお願い致します。

鵜飼さん、多くの気遣いをありがとうございます。しょうがないからまたニュルを教えてあげよう!

山田君、素晴らしい走りだったと思います。タイヤの判断に厳しいけど、それだけ敏感なんだから凄いです。

フォーミュラも頑張って!

Kenny セパンでヨロシク!虫とココナッツ料理は食べれないから他のをお願いします。

 

何か1人居ないな?

 

松井さん レース前から大変お疲れ様でした。最終スティントがドライバーとして凄かったです!

 

 

レース、ん〜難しい!!!

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いつもの車検整備

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日の作業紹介は、「よくある車検整備」です。

 

 

まずは、

 

ロアアームボールジョイントブーツの交換です。

 

ボールジョイントブーツだけ、交換可能な車体&交換でOKな場合

ボールジョイントだけ、部品で出て交換可能な車体&交換でOKな場合

主にダイハツのタントやムーヴのように、ロアアームごと交換しなければならない車体

 

があります。

 

ブーツが切れて、グリスが抜けてしまい、ボールジョイントが傷んですり減り、異音が出る場合もありますし、グリス切れを起こしてなくても、ボールジョイントに負担がかかってガタが出る場合もあります。

 

車体をリフトアップして確認すると、左右方向にガタが出る場合に多いのですが上下で出る場合もあるので、ハブのガタと間違えないように、タイヤを揺すりながらボールジョイント部分を確認することで原因の特定が出来ます。

 

 

次がエアコンクリーンフィルターです。

 

よくブログにも掲載しておりますが、

 

 

オエッて思わず言ってしまうというか、体がそういう反応をしてしまうことがあるくらい、強烈に汚れている場合もあります。

 

この部品は出来れば2年ごとに交換するのがお勧めです!!

 

 

 

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クライスラー300C ATシフト不良

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

毎日書こうと心に誓っても、何故か放置してしまうダメな私…。

 

忘れないうちに作業紹介です!

 

クライスラー300Cのシフトレバーが突然パーキングの位置から動かなくなってしまいました。

よくある症状のようなので、内容を熟知している小野が担当しました。

 

まずは、

 

シフトを外します。

 

すると、お決まりのこの部品が壊れていました!

 

 

左のピンクが純正部品で、スプリングの引っかかる部分が折れています。

右が対策部品で、純正のプラスチックから金属に変わっています。

 

このまま作業を進めようかと思いましたが、色々調べてみると純正に付属しているスプリングが一番フィーリングが良いとの事で、どこかに落ちてしまったスプリングを一生懸命探し、念のためシフトも確認してから

 

無事取付が完了しました。

 

 

おっ、ヴィトンですね!

 

無事修理完了です!!

 

 

 

 

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エアコンクリーニング大盛況です!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日業者様から、お土産をいただきました。

東京ばななです。

 

これって、『東京ばな奈』でしたっけ???

 

なんか味も記憶と違います。

私の記憶だとモソモソ系だったと思いましたが、食べてみたら萩の月系の味でした!

 

とても美味しかったです。

ありがとうございました!

 

さて、最近毎日暑い日が続いておりますね。

エアコンが苦手な私もさすがにエアコン使っています。

 

 

当店のエアコンクリーニング機器も大盛況で、ここのところ毎日稼働しております。

 

ハイブリッド車両も対応ですので、勿論作業OKです!

 

本日はフィットと、

 

CR-V

 

を作業しました。

 

この機械はハイテクなのですが、今までのゲージのように圧力も点検できますので、エアコンを動作させている状態で、正常に稼働しているのかを確認できます。

 

高圧と低圧の数値異常があれば、コンプレッサーの異常や配管のつまりも早期に確認可能です。

 

作業手順は、

1.異常が無いかを確認して

2.エアコンガスを抜きます。

3.真空引きをします。(10分)

4.規定量のガスと共に、コンプレッサーオイルも入れます。

5.圧力と冷えを確認して終了

となります。

 

今までのエアコンガス補充と決定的に違うのは、真空引きをしてから規定量のガスとオイルを注入するところです。

 

圧力ゲージでの確認のみでは、正確なガス量が分かりませんが、完全にガスを抜いて真空引きをすることでキッチリと規定量を注入できます。

 

また真空引きをすることで、コンデンサー内の水分・湿気も取れるので、ただガス補充するのとは雲泥の差です。

 

コンプレッサーオイルを必ず足すのも、エアコンガスにはオイルが混じっていて、ガスが抜ける=オイルも一緒に抜けているということなので、不足分を足す必要があるからです。

 

 

価格は、

 

軽自動車が7000円(税別)

普通車が8000円(税別)

ツインエアコン装着車・ハイブリッド車・輸入車が 10000円(税別)

 

となっております。

 

作業時間は20〜30分となっております。

皆様この機会にぜひ作業いかがですか???

 

 

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インプレッサ マフラー交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日の作業紹介は、ザ・スポーツカーです!!

 

我々が青春していた時代とは違い、マフラー交換している車両も少なくなりましたが、作業しているといくつになってもワクワクします。

 

そういえば、話が飛びますが(ほんとうにどうでもいい話でスイマセン)、ユーチューブという便利なもので、青春の音楽をたまに聴きますが、浜田省吾をかけっぱなしにしていたら、途中で浜田麻里に変わりました。モダンチョキチョキズの濱田マリではなくて、工藤静香っぽい髪型をしていた浜田麻里です。

 

BLUE REVOLUTION という曲で、昔聞いた事があると聞いていて思い出したのですが、コーラスの声量と歌のうまさにビックリしました。浜田麻里本人よりも目立っていると感じました。

 

そしたら、浜田絵里さんという妹さんでした。

そんな人がいたのは知りませんでした。皆さん知っているのかな???

なんか今も現役でライブでは一緒に歌っているようです。

 

 

おっと、またどうでも良い文章を長く書いてしまいました。

 

純正マフラーがこちらです。

 

さようなら立派な純正マフラー!

 

今日からこちらの

 

HKSです!

 

 

お〜、素晴らしい輝きだ!!

 

出口は、BLUE REVOLUTION  になりました。

青く進化してしまいました!!

 

勿論車検対応なので、車検もおまわりさんの街頭検査にも問題ありません!

 

たっぷり青春を謳歌して下さい!!!

 

 

 

 

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ヴォクシー セルモーター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日海釣り2段の社員が釣れたスズキを配達しれくれました。

 

まだ生きているスズキです。

年に10回も出番がありませんが、

綺麗に捌いて、お刺身・焼き・フライと生命を頂きました。

 

今回は、2日間みりん・醤油漬けにしてから、フライと焼きにしました。

新鮮な魚は勿論美味しいのですが、手を加えるとまた一味違って美味しいものです。

 

これからは真鯛の時期なので、楽しみです。

ちなみに真鯛は、三枚に下ろしてから、ちょっとこだわりの塩をまぶして、こんぶでグルグル巻きにして3日間冷蔵庫でお休みしてから食べる刺身が大好きです!

 

 

さて、本日の作業紹介はセルモーター交換です。

 

症状としては、セルモーターが回らなくなりエンジンが掛かりません。

交換しか方法がありません。

 

 

故障したセルモーターが上で、新しいセルが下です。

 

 

反対側はこんな風になっています。

 

車輌の写真を取り忘れてしまいました…。

セルモーターの故障は、ギアが出てこなくなるのと、モーターが回らなくなるという大きく2種類の症状があります。

 

今回はギアが出てこなくなってしまう方の故障でした。

 

AZR60系は、セルモーターの故障が多いように思いますが、その中でも4WD(AZR65)が多いような気がします。

 

今までの部品をしっかり見ていないので確証はないのですが、電装品は年式や駆動方式によって部品メーカーが違う事がよくあります。エアコンコンプレッサーなんかが特にそうで、こっちのメーカーが壊れにくいけど、こっちのメーカーだと壊れやすい、なんて事が実際にあります。

 

もしかしたら4WDのセルモーターは壊れやすいのかもしれません。たまたまかな???気になります。

 

 

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セレナ 燃料ポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

仙台は秋田からだと丁度小旅行したって感じの距離ですが、知っているようで知らない土地のような気がします。

有名どころは結構行っている感じがしますが、意外にしっかりみていないような気がします。

 

 

そんな自分を再確認させてもらったのがこちらのお土産。

 

萩の月しか目に入っていないのが分かりました。

こんな面白いお土産があるんですね〜。

秋田もなまはげ館にある色々なバージョンのなまはげをプリントできますね!

 

 

さて本日の作業紹介は、思い込みは危険…、という作業です。

 

走行中に突然エンジンが停止してしまったセレナが入庫しました。

走行距離は14万kmで、平成14年式なので色々な部分が疑われますが、燃料がエンジンまで来ていない事がすぐに分かりました。

 

そこで、よくある燃料ポンプの故障だと分かりました。

しかし念のため、燃料ポンプが本当にダメなのかを再確認します。

 

 

直接燃料ポンプに12vを掛けて、作動テストです。

 

というのも、もしかしたら配線かもしれないし、他の部分が原因かもしれないからです。

 

確認してみると、燃料ポンプはやや元気がなさそうですが、ウィーンと作動しました。

 

おっと、危ない危ない、これで燃料ポンプを注文していたらこちらの故障確認ミスです。

 

車輌側の導通を確認すると、車輌側は問題ありません。

となると、残りはポンプと燃料計の浮きが一体になっているケースが怪しいです。

 

1ヶ所ずつ確認していくと…、

 

ありました!

 

 

犯人はコネクターにいました!

なんと、コネクター中の金属が腐食してなくなっていました。

 

腐食していたのが、5つあるうちの丁度電源だったので、電気がこなくなってしまっていたんですね。

 

修理しようかと思いましたが、全体的に腐食が激しかったので、中古のポンプ&ケースASSYを購入して修理完了としました。

 

燃料ポンプの故障はよくあるので、思い込みでポンプを交換していたら直りませんでした。

 

しっかりと細部を確認することが常に必要なんだなと感じた整備でした!

 

 

 

 

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BMW MINI 高圧噴射ポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

 

本日の作業紹介は、BMWMINIの高圧噴射ポンプ交換です。

型式はR56で、症状は色々ありますが、最初から高圧ポンプの診断を下すのは、難しいです。

R56に搭載されているエンジンは、直噴エンジンですが、国産車とは違い燃料ポンプからこの高圧ポンプを使用しています。カム駆動で動いています。

 

カム駆動なので壊れにくいような気がしますが、どこかしらか燃圧が抜けてしまうのでしょう。

 

症状としては、

1.たまに冷間時始動不可

2.セルを10回くらい回し続けると、普通に始動する場合があるが、全く始動出来ない時もある

3.一度エンジンがあたたまり走行すると、快調に走る

4.エンジンチェックランプが点灯したり、しなかったり

5.エラーコードは、初め点火異常・それから高圧ポンプ異常

 

といった感じです。

 

走行距離は7万kmで、車輛の程度は良好でした。

ただ、プラグはかなり減っていたのと、以前にコイルが1本交換されていた形跡があったで、最初にプラグとコイルを交換しました。

 

症状が出たり出なかったりが続いたので、長期間預からせてもらい、毎日数回エンジンを掛けて走行することを繰り返していたある日、それまで好調だったのが嘘のようにまた不調が出ました。

 

ダイアグを確認してみると、同じく点火不良と高圧ポンプ異常が出ていました。

ということは、高圧ポンプ異常が原因による、点火不良と考えられます。

 

部品があまりにも高額なので、他の原因も探しましたが他に考えられる要素が無いので、交換に踏み切りました。

 

インテークパイプの下に取り付けられています。

 

 

 

銀色の部品がポンプです。

 

 

 

ここまで来るとしっかりと確認できます。

 

 

 

高圧ポンプと配管、センサーをセットで交換するようにとメーカー要項がありますので、全て新品に交換します。

 

 

 

私自身の感覚で言うと、8万kmで重要部品が壊れるというのは考えられないのと、部品だけで20万円近くもするのにそんなに簡単に壊れるのか???という思いが捨てきれず、エンジンを掛けるまでは正直ドキドキしていました。

 

故障判断が間違っていたらどうしようかと。

 

しかし、やはりこの部品が原因でした。

 

非分解式なのと、高圧を掛けて診断するのが不可能なので部品単体のどの部分が故障しているのかを調べる事は出来ませんでしたが、おそらく内部で正常な燃圧を掛ける事が出来なくなっているのだと思われます。

 

1年くらい前に購入されたばかりのお車なので、これからは故障しないで長く乗れますように!

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