アクセルブログ

タイヤをはじめとしたカー用品から車検まで、
車のことなら秋田市土崎のアクセルにお任せください!
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三菱デリカ タイロッドエンドブーツ交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

毎日オリンピックのハイライトを見ていて思いましたが、スピードスケートって速いですよね。

真横から撮影した動画だと、相当な速さに見えましたが、小平選手の500m決勝タイムの平均時速は、48.72km

男子500mの優勝タイムのスピードは、52.31km/hで、1,000m優勝タイムのスピードは52.94km/hでした。

 

なんと、雪道の7号線を車で走るより速いようなスピードでした。

男子は法定速度オーバーです(笑)

これは速い!

 

さて、本日の作業紹介はデリカのタイロッドエンドブーツ交換です。

 

最近パジェロと一緒に登坂テストのCMをよく見かけますが、トルクがある4WD車輌です。

 

今回交換したタイロッドエンドブーツとは、ハンドル→ステアリングラック→タイロッドエンドと、ハンドルを回転させたことにより一番最後に力が加わる部分です。

 

この部分もボールジョイントになっていて、グリスが充填されてゴムブーツが被さっています。

根本に付着しているのが古いグリスです。

このグリスを綺麗に拭き取って、新しいグリスを充填してからブーツを取付けます。

 

取付後にハンドルを左右に動かして、異常がないかを確認して作業終了です!

 

ありがとうございました。

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パレット納車仕上げ!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

腕よりもモノ、モノでこれほど差が出るかと感心した道具があります。

以前にも紹介したことがあったかもしれませんが、コンパクトツールのポリッシャー

 

 

ギアアクションという、星型に動くタイプでこれがまた最高に使いやすくて、仕上がりも綺麗です。

(アクセルではこのポリッシャーは仕上げ用に使用しています)

 

何よりも、アクセルの小野が使用しても壊れる気配無し。(一度だけ消耗品交換の修理に出しています)

 

小野がこのポリッシャーの電源を一度入れると、最低3時間、普通に5時間は動きっぱなしです。

 

ボディがこのように

 

鏡面仕上げのようになっています。

 

 

窓も専用のガラスコンパウンドで磨いて、鱗汚れも全部取れています。

納車された新車よりも綺麗です…。

 

 

屋根もぬかりなく、ツルツルピカピカです。

 

 

こちらのパレットは、中古車ですが、本当に綺麗になりました。

 

お客様にも喜んで頂けると思います!

 

 

 

 

 

 

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燃料レギュレーター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日スバルから案内のお手紙が来ました。

 

 

オイル交換をしっかりしないと、エンジンが壊れたり車両火災が起きてしまいますよ!という案内です。

 

スバルの4気筒エンジンはステラになったあたりから、本当にガチャガチャ音が発生している車輌が多いです。

そして、ステラやR1・R2はアクセルでもエンジンが焼き付いてしまったエンジン載せ換えを何台もしています。

 

プレオはそれほどでもなかった記憶がありますが、とにかくブローバイガスでエアクリーナーケースがオイルでグチョグチョになっている場合がほとんどです。

 

4気筒ならではの静粛性や振動の少なさ、フィーリングもあるので私自身は気に入っているエンジンの一つなのですが、オイル管理をしていなくて調子が悪い車輌が多いのも事実です。

 

このような案内が来るということは、実際に車両火災が起きてしまった車もあると思うのですが、

 

 

オチが「修理は有償」。。。

 

な、なんかこの案内は親切なんだろうけど、ん〜ここは潔く、スラッジが溜まりまくってしまうようなクリアランス設計、点火にしてしまいました!ゴメンね、無料で修理します!としてほしかった。きっとユーザーさんもそう思うはず。

 

特に中古車を購入された方は、こんなものなのか?と違和感なく乗って最終的に故障してしまったら悔しい。。。

 

 

 

さて、本日の作業紹介は、燃料レギュレーターの交換です。

 

エンジンを掛けた瞬間からガソリン臭がするという、危険な状態での入庫でした。

確認すると、右側のレギュレーターからは本体からも接続部分からもガソリンがピューピュー吹いていました。

 

ジャバジャバ出るよりも、ピューっと霧状になった方がより引火しやすいので危険です。

寒い冬が幸いしていて、夏場だったら車両火災が起きていたと思います。

 

V8エンジンのバルクヘッド側に付いています。

奥まってはいますが、隙間がある程度あるのでそれほど作業は難しくありません。

 

新品に交換して、無事アメリカンV8が好調になりました!

 

 

 

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エブリ―ロアアーム交換と、ダイソンのヘッド掃除。

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

我が家のダイソンが大変な事になっていたので、初めてのお掃除をしてみました。

 

 

まず、こういう大きいゴミを吸うな〜!と思いますが、吸ってしまったものは仕方ない。

だけど、そのまま使用してゴミだらけにするな〜と叫びたいです。

 

これがまた、外側に「これを回して下さい」と言わんばかりのネジがついているのですが、真ん中の灰色の部品、スライドするっていう発想が最初なくて、いくら引っ張っても抜けてこないと苦戦してしまいました。言い訳をすると、もしかしてスライドするの?って動かしみたのですが、ほこりが食い込んで回らなかったのです。対して、抜く方は白いポッチの嵌めしろの分、ガタがあって、いかにも抜けそうだったんです…。

 

ネジを回して、その部分を丸ごとスライド。ん〜あまり無い気がします…

このグルグルのブラシも2つともスライドして脱着。ダイソンはスライドが好きなんですね。

 

 

やるからには新品同様にしたかったので、ブラシをブラシで擦ってからエアでごみを飛ばす作業を繰り返し、本当に新品同様になりました。知り合いの奥様達に好評だったので、今度各自おかし持参で掃除機を掃除する講習会でもやってみようかな。

 

基本的に非分解式の部品が組み込まれていると、その部分に関してはエアが使いたい放題だと掃除が楽です。

 

掃除した後は、もうブラシがスムーズに回る回る、最高でした!

 

 

さて本日の作業紹介はロアアームの交換です。

 

 

 

丁度真上を向いてしまっていて分かりにくいのですが、写真左側の部分がボールジョイントになっていて、ボールジョイント部分だけが交換できないのでアーム丸ごと交換です。

 

ボールジョイントにガタがあると、段差を乗り越えたときなどにゴトゴト音がします。

ガタが大きくなると、真っすぐに走っていても少しの衝撃でゴトゴト音がしたり、ハンドルを切るとゴキンみたいな音がして、最終的に破断してしまうと、タイヤがあらぬ方向を向いて走行不可能な事態となります。

 

 

 

 

 

上の写真がロアアームを取り外した状態で、下の写真が新品を付けた状態です。

 

 

 

 

車検の検査時に、車を停止させた状態でハンドルを左右に動かしてこの部品にガタが無いかを必ず確認します。

ガタがあると、検査不合格となってしまいます。

 

傾向としては、初期型のタントやムーヴの4駆で助手席側から先にガタが出る車が多いです。

ミラ等軽い車よりも、明らかに一番思いタントが多いです。

 

そして今回の修理車輌、エブリ―です。

 

傾向はありますが、決めつけは目を曇らせます。

不調をお客様が訴えた場合、どれだけこちら側から聞き出せるか?が非常に重要です。今回も無事誤診無く修理完了しましたが、分かっているからこ慎重にしなければならないと毎日言い聞かせています。

 

誤診をしないように明日からも頑張ります。いつもありがとうございます!!

 

 

 

 

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ブレーキキャリパー オーバーホール!

 

いつもお世話になっております、アクセルです。

本日の作業紹介はブレーキについてですが、皆さんはブレーキをかける=走行状態から停止するまで、もしくは走行状態から一刻も早く一定の速度まで減速するとしたら、どのパーツが一番重要だと思いますか???

 

私の考えではブレーキの話をしていて恐縮ですが、タイヤです。

何故ならば、ノーマルのブレーキキャリパー・ブレーキローター・ブレーキパッドで思い切りブレーキを踏めばロックする=ABSが作動するということは、ブレーキがタイヤのキャパシティーをオーバーしているからです。

 

スタッドレスタイヤでドライ路面を走ると止まりにくいのと一緒です。仮に軽自動車に普通車のタイヤを履かせたり、乗用車にスポーツカーサイズのタイヤを履かせれば、もっと制動距離は短くなります。

 

実はスポーツカーに採用されているブレンボキャリパー等の容量の大きいブレーキシステムは、絶対的な制動力よりもブレーキリリース時のコントロール性を重視していて、キャリパーだけ大きくしても制動力は変わりません。

 

タイヤ→ブレーキパッドの摩材→ブレーキローター径→キャリパーの順で絶対的な制動力は上がって行きます。

 

ということで、タイヤは大切なので、溝無しタイヤ・劣化したタイヤは早めに交換してくださいね!

 

 

さて、そうは言ってもこれが無い事には、車が停まる事が出来ない大切な部品、ブレーキキャリパーのオーバーホールです。

油圧ピストンがこのように錆びてしまうと正常に動作しません。

 

 

大体、丁度キャリパーに収まって、少し出た部分=シールと接触している部分に錆がついてきます。

 

 

 

 

写真下の丸い部品がブレーキキャリパーのダストブーツ・シールと呼ばれる部品です。特に左側のシールはゴムが破けてボロボロになっています。

 

ブレーキも熱を持つ部品なので、ゴムの経年劣化があり、長年の使用でこのようになってしまいます。

雪国では、氷点下になってゴムが硬くなる→熱で柔らかくなる→また冷やされる、の繰り返しで劣化が速いように思います。

 

 

 

 

このシールを新品にして、

 

キャリパーの中の錆もしっかり落としていきます。

専用の電動工具用ワイヤーブラシで綺麗にしますが、あまりにも錆が酷い場合は、他の部品も使用しながら磨きあげていきます。

 

過度に研磨してしまうと、ピストンが収まる部分に隙間が出来たり、しっかりと収まらなくなってしまうので、慎重に作業します。

 

今回のピストンは再使用出来ないので、新品を使用しました。

 

ピストンは少しの錆であれば錆を落として再使用が可能ですが、一個2000〜5000円くらいなので、交換するのが一番だと思います。

 

本当に一番良いのは、10万劼10年程度で、シールキットの交換をすれば安心です。

 

ちなみに今回は、ブレーキタッチも違和感があり、引きずっている状態でしたが、お客様は気づいていませんでした。

ですが、納車の際にエンジンをかけて、数メーター動かしただけで、「あっブレーキがしっかりした踏みごたえになった!」と車内から声を掛けてくれました。

 

このような一言が何よりの報酬です。

嬉しいです。

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

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シトロエンDS4修理!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

数年前から輸入車の入庫が増えています。

私自身が輸入車好きなこともあり、輸入車の入庫はウェルカムです!

実は今まで何台も輸入車を乗り替えてきましたが、『調子乗って外車乗ってるよ〜』とか、『BMW乗って生意気だ!』な〜んて言われるのが嫌で、隠れて乗っていました。

 

今思えばこんな風にずっと思っているのは、新卒一年目当時のコカ・○ーラ営業所長に、

「おい、お前の車3ナンバーだな。新入社員らしい車に乗れ!」

って言われたのが原因です。

 

中古のマーク蕎茲辰堂燭悪いんだよ!

それから3年くらいボロボロのフロンテで通勤して、隠れて色々乗っていました。

 

ん〜、懐かしい。

 

ちなみに私自身は、E46・E92のM3、RS4やRS6、NAの高回転型エンジン搭載車両が好きです。

予算が関係無ければ、最近MTが復活した991GT3なんか欲しいです。。。

 

日本車には無い感じ、良いですよね!

 

 

さて、本日の入庫車輌は、シトロエンDS4です。

 

エンジンチェックランプが点灯してます。

症状は、走行中にボボボボと、エンジンが吹けない、です。

 

症状とエンジンから、ほぼ故障箇所は決まっていますが安易な判断は禁物です。

しっかりと現状確認すると共に、お客様から少しでも状況と情報を多く教えて頂きます。

 

 

 

OBDのコネクター場所が分からず一人に確認させて、自分は部品の確認です。

予想通りコイルの不良でしたが、4本全部ではなく1本だけ交換しました。

 

 

 

このエンジンに使用しているコイルは結構故障が多いコイルで、色々な車種に搭載されているので予備を常備しています。

 

何故ここ?という位置にあったOBDコネクターに接続してテスターでも確認して、コイルだけで問題なさそうでしたが、念の為予備の新品コイルに交換して様子をみてもらい、後日プラグを4本とも交換することにしました。

 

 

 

 

しばらく様子をみていただき、不具合が無くなったのを確認し、プラグは4本、コイルは1本交換で修理完了としました。

 

これでバッチリ快調になりました!

お客様ありがとうございます!!

 

また紹介していただいた、アクセルご常連様、ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スタビリンクロッド交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

昨日少年マガジンを見たら、何とはじめの一歩の一歩が引退します!と言っていました!!

 

いじめられっこがボクシングで日本チャンピオンになり、世界チャンピオンに挑むという、これぞ青春マンガという作品だったのに終わってしまうのか???

 

今週一番の衝撃でした。。。

 

さて本日の作業紹介は、スタビリンクロッドの交換です。

 

 

 

 

サスペンション部品の一部なのですが、ボールジョイント部分のブーツがよく切れます。

このブーツが切れて、ボールジョイントが減ってくると、ゴキゴキ音がします。

 

 

 

さもない部品のようにも見えるのですが、実は仕組み上重要な部品で、しっかりと役割を果たしているだけに消耗もします。

 

 

ブーツ類の切れが車検検査で不合格になってしまうので、この部品を交換して無事車検取得しました。

 

スタビリンクロッドは、トヨタ車が長いせいか痛みが速い気がします。

ノア・カローラ等、よく交換しています。

 

 

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ステップワゴン スプリング破断

お世話になっております、アクセルです!

 

ここ数日の寒さで、去年骨折した右足首が少し痛んできました。

こういうのってなんか歳を感じるというか、おっさんになったんだな〜ってシミジミしちゃいます。

 

さて本日の作業紹介は、ステップワゴンのフロントサスペンションスプリング破断→交換です。

 

 

RFのステップワゴンですが、数台同じような症状を見ています。

全車両フロントスプリングで、一番下から一巻きの部分が折れています。。3か所くらい折れている車輌も見ました。

 

走行距離は10万km〜15万kmです。

原因は不明ですが、材質の問題だと思います。

 

 

 

一巻き分なので、段差を走らないと異音がしない(気がつかない)こともあると思いますが、しっかりとはまる事が出来ないので、段差等で伸び縮みするとスプリングが外れてしまう可能性もあります。

 

 

ストラットの取り付け部分の腐食が激しかったのとお客様のご予算の都合から、サスペンションスプリングとストラットを丸ごと低走行中古部品に交換しました。

 

こういう時は、中古部品が安くて大活躍してくれます。

 

無事修理完了致しました!

ありがとうございます!!

 

 

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事故に注意!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

今年初めてのブログとなってしまいました…。

 

昨年夏頃から色々なことにチャレンジして、すっかりこちらはご無沙汰してしまいましたが、また少しずつ書いていきます!

 

さて、本日は事故修理です。

 

残念な事に一番防ぐのが難しい事故、追突事故が発生してしまいました。

お客様が軽傷で済んだのが何よりです。

 

一見すると、バンパーにちょこっと傷が付いた程度に見えますが、

 

 

リアゲートキャッチの部分が歪んでいるのが分かります。

 

実は

フレーム(バックパネル)までダメージがあり、パネルが全体的に押されていました。

 

 

このような事故の場合、被害者側はゴンっと当てられたのに、加害者側は、なんだよバンパーにチョコッと傷ついただけじゃないか!とトラブルになったりすることもあります。

 

自動車のバンパーは樹脂性がほとんどで、ボコッと当たっても瞬間的に凹んで形状が戻ることもあります。

しかし、外してびっくりフレームが思いっきり凹んでいるなんてことは日常茶飯事です。

 

もし追突されてしまった場合には、見た目がなんとも無くても重大なダメージを負っている可能性もありますし、後から怪我をした場合にもそれだけのダメージがあれば当たり前な事もあります。

 

絶対に警察に連絡して、対応してもらって下さい。

 

また、万が一追突してしまった場合は、警察に連絡しないと『当て逃げ』になってしまいます。

見た目がなんともなくても、しっかりと対応して下さい!

 

事故等で不安な事があればお気軽に連絡してくださいね!!!

 

 

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オッティ車検整備

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

いよいよ今年も天気予報に雪マークがついてきました。

まだまだタイヤ交換は本格的にはなっていませんが、早めの交換で冬に備えましょう!

 

さて本日の作業照会はオッティの車検整備です。

 

まずは定期交換部品の、エアエレメントです。

 

こちらは4年使用しております。

2年ごとの交換がオススメです。

 

次は、リアドラムブレーキの点検です。

 

ライニングの残量を計測してから、ホイールシリンダーに漏れや不具合が無い事を確認して、

 

 

ドラムも異常が無いことを確認します。

 

そして、ブレーキパッドとディスクローターを交換して、

 

最後に下回り錆止めを施工しました。

 

軽自動車の車検整備のよくあるメニューです!

 

ブレーキ廻りから異音から発生していたのですが、これでしっかりと直りました。

 

いつもありがとうございます!!!

 

 

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