アクセルブログ

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エアコンクリーニング大盛況です!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日業者様から、お土産をいただきました。

東京ばななです。

 

これって、『東京ばな奈』でしたっけ???

 

なんか味も記憶と違います。

私の記憶だとモソモソ系だったと思いましたが、食べてみたら萩の月系の味でした!

 

とても美味しかったです。

ありがとうございました!

 

さて、最近毎日暑い日が続いておりますね。

エアコンが苦手な私もさすがにエアコン使っています。

 

 

当店のエアコンクリーニング機器も大盛況で、ここのところ毎日稼働しております。

 

ハイブリッド車両も対応ですので、勿論作業OKです!

 

本日はフィットと、

 

CR-V

 

を作業しました。

 

この機械はハイテクなのですが、今までのゲージのように圧力も点検できますので、エアコンを動作させている状態で、正常に稼働しているのかを確認できます。

 

高圧と低圧の数値異常があれば、コンプレッサーの異常や配管のつまりも早期に確認可能です。

 

作業手順は、

1.異常が無いかを確認して

2.エアコンガスを抜きます。

3.真空引きをします。(10分)

4.規定量のガスと共に、コンプレッサーオイルも入れます。

5.圧力と冷えを確認して終了

となります。

 

今までのエアコンガス補充と決定的に違うのは、真空引きをしてから規定量のガスとオイルを注入するところです。

 

圧力ゲージでの確認のみでは、正確なガス量が分かりませんが、完全にガスを抜いて真空引きをすることでキッチリと規定量を注入できます。

 

また真空引きをすることで、コンデンサー内の水分・湿気も取れるので、ただガス補充するのとは雲泥の差です。

 

コンプレッサーオイルを必ず足すのも、エアコンガスにはオイルが混じっていて、ガスが抜ける=オイルも一緒に抜けているということなので、不足分を足す必要があるからです。

 

 

価格は、

 

軽自動車が7000円(税別)

普通車が8000円(税別)

ツインエアコン装着車・ハイブリッド車・輸入車が 10000円(税別)

 

となっております。

 

作業時間は20〜30分となっております。

皆様この機会にぜひ作業いかがですか???

 

 

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インプレッサ マフラー交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日の作業紹介は、ザ・スポーツカーです!!

 

我々が青春していた時代とは違い、マフラー交換している車両も少なくなりましたが、作業しているといくつになってもワクワクします。

 

そういえば、話が飛びますが(ほんとうにどうでもいい話でスイマセン)、ユーチューブという便利なもので、青春の音楽をたまに聴きますが、浜田省吾をかけっぱなしにしていたら、途中で浜田麻里に変わりました。モダンチョキチョキズの濱田マリではなくて、工藤静香っぽい髪型をしていた浜田麻里です。

 

BLUE REVOLUTION という曲で、昔聞いた事があると聞いていて思い出したのですが、コーラスの声量と歌のうまさにビックリしました。浜田麻里本人よりも目立っていると感じました。

 

そしたら、浜田絵里さんという妹さんでした。

そんな人がいたのは知りませんでした。皆さん知っているのかな???

なんか今も現役でライブでは一緒に歌っているようです。

 

 

おっと、またどうでも良い文章を長く書いてしまいました。

 

純正マフラーがこちらです。

 

さようなら立派な純正マフラー!

 

今日からこちらの

 

HKSです!

 

 

お〜、素晴らしい輝きだ!!

 

出口は、BLUE REVOLUTION  になりました。

青く進化してしまいました!!

 

勿論車検対応なので、車検もおまわりさんの街頭検査にも問題ありません!

 

たっぷり青春を謳歌して下さい!!!

 

 

 

 

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ヴォクシー セルモーター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日海釣り2段の社員が釣れたスズキを配達しれくれました。

 

まだ生きているスズキです。

年に10回も出番がありませんが、

綺麗に捌いて、お刺身・焼き・フライと生命を頂きました。

 

今回は、2日間みりん・醤油漬けにしてから、フライと焼きにしました。

新鮮な魚は勿論美味しいのですが、手を加えるとまた一味違って美味しいものです。

 

これからは真鯛の時期なので、楽しみです。

ちなみに真鯛は、三枚に下ろしてから、ちょっとこだわりの塩をまぶして、こんぶでグルグル巻きにして3日間冷蔵庫でお休みしてから食べる刺身が大好きです!

 

 

さて、本日の作業紹介はセルモーター交換です。

 

症状としては、セルモーターが回らなくなりエンジンが掛かりません。

交換しか方法がありません。

 

 

故障したセルモーターが上で、新しいセルが下です。

 

 

反対側はこんな風になっています。

 

車輌の写真を取り忘れてしまいました…。

セルモーターの故障は、ギアが出てこなくなるのと、モーターが回らなくなるという大きく2種類の症状があります。

 

今回はギアが出てこなくなってしまう方の故障でした。

 

AZR60系は、セルモーターの故障が多いように思いますが、その中でも4WD(AZR65)が多いような気がします。

 

今までの部品をしっかり見ていないので確証はないのですが、電装品は年式や駆動方式によって部品メーカーが違う事がよくあります。エアコンコンプレッサーなんかが特にそうで、こっちのメーカーが壊れにくいけど、こっちのメーカーだと壊れやすい、なんて事が実際にあります。

 

もしかしたら4WDのセルモーターは壊れやすいのかもしれません。たまたまかな???気になります。

 

 

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セレナ 燃料ポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

仙台は秋田からだと丁度小旅行したって感じの距離ですが、知っているようで知らない土地のような気がします。

有名どころは結構行っている感じがしますが、意外にしっかりみていないような気がします。

 

 

そんな自分を再確認させてもらったのがこちらのお土産。

 

萩の月しか目に入っていないのが分かりました。

こんな面白いお土産があるんですね〜。

秋田もなまはげ館にある色々なバージョンのなまはげをプリントできますね!

 

 

さて本日の作業紹介は、思い込みは危険…、という作業です。

 

走行中に突然エンジンが停止してしまったセレナが入庫しました。

走行距離は14万kmで、平成14年式なので色々な部分が疑われますが、燃料がエンジンまで来ていない事がすぐに分かりました。

 

そこで、よくある燃料ポンプの故障だと分かりました。

しかし念のため、燃料ポンプが本当にダメなのかを再確認します。

 

 

直接燃料ポンプに12vを掛けて、作動テストです。

 

というのも、もしかしたら配線かもしれないし、他の部分が原因かもしれないからです。

 

確認してみると、燃料ポンプはやや元気がなさそうですが、ウィーンと作動しました。

 

おっと、危ない危ない、これで燃料ポンプを注文していたらこちらの故障確認ミスです。

 

車輌側の導通を確認すると、車輌側は問題ありません。

となると、残りはポンプと燃料計の浮きが一体になっているケースが怪しいです。

 

1ヶ所ずつ確認していくと…、

 

ありました!

 

 

犯人はコネクターにいました!

なんと、コネクター中の金属が腐食してなくなっていました。

 

腐食していたのが、5つあるうちの丁度電源だったので、電気がこなくなってしまっていたんですね。

 

修理しようかと思いましたが、全体的に腐食が激しかったので、中古のポンプ&ケースASSYを購入して修理完了としました。

 

燃料ポンプの故障はよくあるので、思い込みでポンプを交換していたら直りませんでした。

 

しっかりと細部を確認することが常に必要なんだなと感じた整備でした!

 

 

 

 

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BMW MINI 高圧噴射ポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

 

本日の作業紹介は、BMWMINIの高圧噴射ポンプ交換です。

型式はR56で、症状は色々ありますが、最初から高圧ポンプの診断を下すのは、難しいです。

R56に搭載されているエンジンは、直噴エンジンですが、国産車とは違い燃料ポンプからこの高圧ポンプを使用しています。カム駆動で動いています。

 

カム駆動なので壊れにくいような気がしますが、どこかしらか燃圧が抜けてしまうのでしょう。

 

症状としては、

1.たまに冷間時始動不可

2.セルを10回くらい回し続けると、普通に始動する場合があるが、全く始動出来ない時もある

3.一度エンジンがあたたまり走行すると、快調に走る

4.エンジンチェックランプが点灯したり、しなかったり

5.エラーコードは、初め点火異常・それから高圧ポンプ異常

 

といった感じです。

 

走行距離は7万kmで、車輛の程度は良好でした。

ただ、プラグはかなり減っていたのと、以前にコイルが1本交換されていた形跡があったで、最初にプラグとコイルを交換しました。

 

症状が出たり出なかったりが続いたので、長期間預からせてもらい、毎日数回エンジンを掛けて走行することを繰り返していたある日、それまで好調だったのが嘘のようにまた不調が出ました。

 

ダイアグを確認してみると、同じく点火不良と高圧ポンプ異常が出ていました。

ということは、高圧ポンプ異常が原因による、点火不良と考えられます。

 

部品があまりにも高額なので、他の原因も探しましたが他に考えられる要素が無いので、交換に踏み切りました。

 

インテークパイプの下に取り付けられています。

 

 

 

銀色の部品がポンプです。

 

 

 

ここまで来るとしっかりと確認できます。

 

 

 

高圧ポンプと配管、センサーをセットで交換するようにとメーカー要項がありますので、全て新品に交換します。

 

 

 

私自身の感覚で言うと、8万kmで重要部品が壊れるというのは考えられないのと、部品だけで20万円近くもするのにそんなに簡単に壊れるのか???という思いが捨てきれず、エンジンを掛けるまでは正直ドキドキしていました。

 

故障判断が間違っていたらどうしようかと。

 

しかし、やはりこの部品が原因でした。

 

非分解式なのと、高圧を掛けて診断するのが不可能なので部品単体のどの部分が故障しているのかを調べる事は出来ませんでしたが、おそらく内部で正常な燃圧を掛ける事が出来なくなっているのだと思われます。

 

1年くらい前に購入されたばかりのお車なので、これからは故障しないで長く乗れますように!

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エスティマ ミッション換装作業

そして、修理開始です。

 

ミッションを交換する為に、エンジン丸ごとメンバーと一緒に下ろします。

 

 

エンジンを作業しやすい場所に持ってきて

 

 

ミッションを外します。右側にあるのが、壊れたミッションです。

 

 

 

こちらが新しく搭載する、リビルトミッションです。

 

 

 

新しいミッションをエンジンに取り付け、車輛に載せて行きます。

 

ここも広く見えますが、エンジンを積めば隙間なくビッシリになります。

 

 

 

このような感じでステアリングラックも外したので、アライメントもしっかり調整して作業完了しました。

 

今回も冷間時・温感時の状態を確認、実走行しての確認をして、お客様に納車致しました。

 

お客様のお気持ちを察すると、力になれなかった部分が多くあり、また反省するべき点もありました。

 

今後も日々精進して、作業に励みたいと思います!

 

 

 

 

 

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リコールとサービスキャンペーンと、車体番号が該当しないけど同じ症状の場合。

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

皆様よく『リコール』という言葉を耳にすると思いますが、リコールとは別に『サービスキャンペーン』というものがあるのはご存知ですか???

 

リコールとは(以下国土交通省HP抜粋)

 

リコール制度とは、設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。

国土交通省は、リコール届出の過程において、以下のような役割を担っています。

  • 不具合情報の収集・分析
  • メーカーのリコールへの取組状況の調査
  • 取組状況が不適切であれば指導又は監査等
  • 届出内容が不適切であれば改善指示
  • メーカーが自主的にリコールを行わず、かつ、事故が頻発している場合には勧告・命令

また、リコール届出があったときは、プレスリリースを行うとともに、国土交通省Twitter公式アカウントや、審査・リコール課Google+公式アカウントにおいて情報発信を行っております。

この一連の流れにおいて、ユーザーの皆様からお寄せいただく不具合(故障やトラブル)の情報は大変重要な役割を果たしています。リコールの迅速かつ確実な実施のため、不具合情報は自動車不具合情報ホットラインまでご提供下さい。

 

とあり、簡単に説明すると、保安基準に適合しない危険な状態になることがあれば、メーカーが修理しないと罰則があるよ、というものです。

 

これに対して、サービスキャンペーンは、(以下国土交通省HP抜粋)

サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、商品性・品質の改善措置を行うことをいいます。

 

とあります。

 

最近多く目にするのが、ダイハツのデフサイドシール不良で、先週入庫した1台はデフサイドシールとドライブシャフト交換となりました。

https://www.daihatsu.co.jp/info/recall/99244.htm

 

さて、このサービスキャンペーン、リコールのように対象車両所有者の元にお知らせは行きません!

 

なので、サービスキャンペーン知らないでいると、我々整備工場は本来ディーラーさんで無料で交換出来る作業を、お金を頂いてしまう可能性があります。

 

我々はしっかり内容を把握すると共に、5年10万km以内でここは通常壊れないはず、と少しでも思ったら車体番号入力で調べる必要があります。

 

アクセルでは、確実に調べているので大丈夫です。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回残念な故障がありました。

 

車輛は50エスティマ 2.4Lの4WDです。

故障内容は、CVT不良で発進時ロケットスタート・走行時突然エンジンブレーキ・停止状態からD・Rに入れると大きなショックがありました。

 

トヨタの2.4Lエンジンは、元々オイル消費が激しくサービスキャンペーンがあり、今回入庫した車輛は腰下ASSYをディーラーさんんにて交換済みでした。

 

その際、CVTもリプロ済みでした(バージョンアップ)

 

エスティマだけではありませんが、50エスティマだけでもサービスキャンペーンはこれだけあります。

 

エスティマなど 2AZエンジンの修理

http://toyota.jp/recall/kaisyu/141126.html

 

エスティマなど9車種 電動パワーステアリングの修理

http://toyota.jp/recall/kaisyu/110629_1.html

 

エスティマ、エスティマハイブリッド ヘッドランプの保証期間延長

http://toyota.jp/recall/kaisyu/110209.html

 

エスティマなど 7車種のサービスキャンペーン

https://toyota.jp/recall/campaign/110602.html

 

エスティマ、ハリアーなど 5車種のサービスキャンペーン

https://toyota.jp/recall/campaign/091119.html

 

エスティマ 4WD車の改善対策

https://toyota.jp/recall/2006/1031.html

 

 

そして、こちら。

RAV4など4WD車・4車種 CVTの保証期間延長

https://toyota.jp/recall/kaisyu/101109.html

 

CVTの不良もありまして、不具合がある車輛は交換対象となります。

 

今回入庫した車輛は、この対象から車体番号が約1000番外れていますが(新しい)、型式もミッションも同じです。

もしかしたらCVT内部に対策があるのかもしれませんが、基本的な構造は一緒です。

 

2か所のトヨタに確認しましたが、サービスキャンペーン対象車両になっていないと、何とも出来ない、という返答でした。

 

バカヤロ〜と叫びたいところです。

というか、1か所のトヨタでは、仕組みも故障の内容も同じで、まだ10万km走っている訳でもないのに壊れて、トヨタがこんなんで良いのかよ!と悪態ついてしまいました。

 

お客様の事を考えると、ミッションはとても高価な部品だし、エンジンを下ろしての作業なので工賃も高い。

しかも通常壊れるような部品でもない。

ましてトヨタ。

納得できる訳がありません。

 

しかし、今回はどうしようもありませんでした。

 

続く。

 

 

 

 

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ブレーキローター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

今回のニュルブルクリンクは、PermitBというニュルブルクリンクのレースに出場する為だけのライセンスを取りに行くのが目的です。

 

ニュルブルクリンクでレースをしているのは、メーカー+プロドライバーか、レーシングチーム+プロドライバーなので、私とはレベルが全然違う次元で色々物事が動いています。

 

例えば、申し込み用紙もドイツ語なので、結構大変です。

翻訳ソフトという便利なものがありますが、PDFなのでコピーも出来なく、また翻訳ソフトで調べても英語と違って文例が少ないのか全くチンプンカンプンです。

 

そこから、筆記テストがあるのですが、これがまた難易度が高く、4択問題が10問あり、全部に正解しないと合格になりません。

更に4択なのに、正解が一つではなく、例えば4択で3つが正解という事もあるので、実質40問の○×に全問正解しないとなりません。

 

英語のひっかけ問題40問、自分達はレースを理解している通訳を依頼するのもノーマネーなので、全て自力で頑張らなければなりません。

 

というような準備をしています…

 

今回はVLNというレースにも出場する為、JAFの海外競技出場証明書・メディカルチェック・国際ライセンスも用意しています。

同行する3人の分も、現地としっかりと連絡を取り、滞りなく進めました。

 

4人で行き、そのうち2人はニュルブルクリンクが初めてで自分が案内をするので、責任重大です!

同行する皆様は社会的立場もある方々なので、無事日本に戻る事が必須条件です。

 

という、ニュルブルクリンクへの準備をしているさなか、入庫した車輛の作業紹介です。

 

『走行中、シャンシャンと音がして、ブレーキ踏むと、ゴーって音がするんだよね〜』

という内容です。

 

リフトで確認してみると

 

完全にブレーキパッドが無くなり、ローターが凄く削れていました。

 

 

表側から見ると、ギリギリ大丈夫な気もするかもしれませんが、必ずしも内外均等に減る訳ではないので、気を付けて下さいね!

 

 

外したローターは大分削れていました。

 

 

ブレーキパッドもゼロmmです。

剥離したとかではなく、摩耗だと思います。

 

新品ブレーキローターとパッドに交換しました。

これで通常の制動距離で停まれると思います。

 

おそらくお客様は、40km/h程度しかスピードを出さないと思われます。

これで80km/hくらい出してブレーキを踏もうとしたら、足をペダルに載せた瞬間、音と振動が凄いと思います。

 

スピードを出していなくても、危ない!と思った時の急制動は通常の操作通りに行きません。

 

こうならない前に、何か異常を感じたら、早めにディーラーさんや、お近くの整備工場で点検するようにしましょう!!!

 

 

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タント ウォーターポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

最近の軽自動車はほとんど全部がタイミングチェーンとなっていて、今までのようにタイミングベルトの交換が必要なくなりました。

これまでは、タイミングベルト・アイドラープーリー・ウォーターポンプを一緒に交換して、ホンダ車は一度外す必要があるので、一緒にタペットパッキン(ヘッドカバーガスケット)を交換していました。

 

ダイハツやスズキは、経年劣化でクランクシャフトシールからオイル漏れを起こしている車輛が多かったので、これもよく一緒に作業していました。

 

ところが、タイミングチェーンとなってからは、タイミングベルトに付随して行っていた作業を積極的に行う必要が無くなったのと、部品の高性能化(必ずしも全てがそうではありませんが)により壊れてからの作業が多くなってきました。

 

今回のタントは、EFエンジンでタイミングベルトなので、上記には当てはまりませんが、7万kmで寿命を迎えてしまいました。

 

写真だと分かりにくいのですが、目視でウォーターポンプの軸が曲がっているのが分かりました。

 

 

バンパーを外して、どんどん作業を進めて行きます。

 

外したウォーターポンプは、

 

こんな感じでした。

 

 

別の角度で見ると分かりやすいでしょうか?

 

羽が折れて、回転が急激に止まり、ロックしてしまったと思われます。

 

 

結構な力が加わったのか、かじり方も酷く、取り外すのも困難でした。

 

新しいウォーターポンプを取付け、最後にクーラントを入れましたが、予想通り削れた鉄粉が冷却水と一緒に交じってしまい、細かな鉄粉が沢山出てきました。

 

何回も水を入れ替えし、圧力を掛けた状態から抜くも繰り返し、ヒーターコアにもしっかり水を回し、ほぼ鉄粉が出てこなくなったのを確認してから納車しました。

 

オーバーヒートしたので、念入りに試乗・確認をしてから納車し、その後お客様にもう一度来店していただき、確認しましたが異常なしでした!

 

これでまたしばらく快適に乗れると思います。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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クライスラー HID取付!!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

またしばらく書き込みが出来ませんでしたが、少しずつアップしていきます!

 

本日の作業紹介は、クライスラーのHID取付です。

既にHIDが付いていましたが、光量が足りなかったので、車検に通るようにバラスト・バーナーを選択して取り付けました。

 

ヘッドライトを外して、今回はプロジェクターの加工も行いましたが、そこは後日アップします!

 

フォグも一緒にHIDにしましたが、意外にバンパー内の隙間が少なく、バラストの取り付け位置も限られてしまうような感じでした。

 

ハイパワーな、これぞアメリカンv8というエンジンルームです。

 

HIDとLEDの配線がゴチャゴチャになっていたので、既存の配線を全て外した後、純正の配線をチェック。

エレクトリックタップで切れかかっていた配線があったので、半田でしっかり修理。

 

スッキリと取り付ける事が出来ました!

ありがとうございます!!!

 

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