アクセルブログ

タイヤをはじめとしたカー用品から車検まで、
車のことなら秋田市土崎のアクセルにお任せください!
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< BMW MINI 高圧噴射ポンプ交換 | main | ヴォクシー セルモーター交換 >>

セレナ 燃料ポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

仙台は秋田からだと丁度小旅行したって感じの距離ですが、知っているようで知らない土地のような気がします。

有名どころは結構行っている感じがしますが、意外にしっかりみていないような気がします。

 

 

そんな自分を再確認させてもらったのがこちらのお土産。

 

萩の月しか目に入っていないのが分かりました。

こんな面白いお土産があるんですね〜。

秋田もなまはげ館にある色々なバージョンのなまはげをプリントできますね!

 

 

さて本日の作業紹介は、思い込みは危険…、という作業です。

 

走行中に突然エンジンが停止してしまったセレナが入庫しました。

走行距離は14万kmで、平成14年式なので色々な部分が疑われますが、燃料がエンジンまで来ていない事がすぐに分かりました。

 

そこで、よくある燃料ポンプの故障だと分かりました。

しかし念のため、燃料ポンプが本当にダメなのかを再確認します。

 

 

直接燃料ポンプに12vを掛けて、作動テストです。

 

というのも、もしかしたら配線かもしれないし、他の部分が原因かもしれないからです。

 

確認してみると、燃料ポンプはやや元気がなさそうですが、ウィーンと作動しました。

 

おっと、危ない危ない、これで燃料ポンプを注文していたらこちらの故障確認ミスです。

 

車輌側の導通を確認すると、車輌側は問題ありません。

となると、残りはポンプと燃料計の浮きが一体になっているケースが怪しいです。

 

1ヶ所ずつ確認していくと…、

 

ありました!

 

 

犯人はコネクターにいました!

なんと、コネクター中の金属が腐食してなくなっていました。

 

腐食していたのが、5つあるうちの丁度電源だったので、電気がこなくなってしまっていたんですね。

 

修理しようかと思いましたが、全体的に腐食が激しかったので、中古のポンプ&ケースASSYを購入して修理完了としました。

 

燃料ポンプの故障はよくあるので、思い込みでポンプを交換していたら直りませんでした。

 

しっかりと細部を確認することが常に必要なんだなと感じた整備でした!

 

 

 

 

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ac-cel.jugem.jp/trackback/613
この記事に対するトラックバック