アクセルブログ

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エブリ―ロアアーム交換と、ダイソンのヘッド掃除。

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

我が家のダイソンが大変な事になっていたので、初めてのお掃除をしてみました。

 

 

まず、こういう大きいゴミを吸うな〜!と思いますが、吸ってしまったものは仕方ない。

だけど、そのまま使用してゴミだらけにするな〜と叫びたいです。

 

これがまた、外側に「これを回して下さい」と言わんばかりのネジがついているのですが、真ん中の灰色の部品、スライドするっていう発想が最初なくて、いくら引っ張っても抜けてこないと苦戦してしまいました。言い訳をすると、もしかしてスライドするの?って動かしみたのですが、ほこりが食い込んで回らなかったのです。対して、抜く方は白いポッチの嵌めしろの分、ガタがあって、いかにも抜けそうだったんです…。

 

ネジを回して、その部分を丸ごとスライド。ん〜あまり無い気がします…

このグルグルのブラシも2つともスライドして脱着。ダイソンはスライドが好きなんですね。

 

 

やるからには新品同様にしたかったので、ブラシをブラシで擦ってからエアでごみを飛ばす作業を繰り返し、本当に新品同様になりました。知り合いの奥様達に好評だったので、今度各自おかし持参で掃除機を掃除する講習会でもやってみようかな。

 

基本的に非分解式の部品が組み込まれていると、その部分に関してはエアが使いたい放題だと掃除が楽です。

 

掃除した後は、もうブラシがスムーズに回る回る、最高でした!

 

 

さて本日の作業紹介はロアアームの交換です。

 

 

 

丁度真上を向いてしまっていて分かりにくいのですが、写真左側の部分がボールジョイントになっていて、ボールジョイント部分だけが交換できないのでアーム丸ごと交換です。

 

ボールジョイントにガタがあると、段差を乗り越えたときなどにゴトゴト音がします。

ガタが大きくなると、真っすぐに走っていても少しの衝撃でゴトゴト音がしたり、ハンドルを切るとゴキンみたいな音がして、最終的に破断してしまうと、タイヤがあらぬ方向を向いて走行不可能な事態となります。

 

 

 

 

 

上の写真がロアアームを取り外した状態で、下の写真が新品を付けた状態です。

 

 

 

 

車検の検査時に、車を停止させた状態でハンドルを左右に動かしてこの部品にガタが無いかを必ず確認します。

ガタがあると、検査不合格となってしまいます。

 

傾向としては、初期型のタントやムーヴの4駆で助手席側から先にガタが出る車が多いです。

ミラ等軽い車よりも、明らかに一番思いタントが多いです。

 

そして今回の修理車輌、エブリ―です。

 

傾向はありますが、決めつけは目を曇らせます。

不調をお客様が訴えた場合、どれだけこちら側から聞き出せるか?が非常に重要です。今回も無事誤診無く修理完了しましたが、分かっているからこ慎重にしなければならないと毎日言い聞かせています。

 

誤診をしないように明日からも頑張ります。いつもありがとうございます!!

 

 

 

 

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