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燃料レギュレーター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日スバルから案内のお手紙が来ました。

 

 

オイル交換をしっかりしないと、エンジンが壊れたり車両火災が起きてしまいますよ!という案内です。

 

スバルの4気筒エンジンはステラになったあたりから、本当にガチャガチャ音が発生している車輌が多いです。

そして、ステラやR1・R2はアクセルでもエンジンが焼き付いてしまったエンジン載せ換えを何台もしています。

 

プレオはそれほどでもなかった記憶がありますが、とにかくブローバイガスでエアクリーナーケースがオイルでグチョグチョになっている場合がほとんどです。

 

4気筒ならではの静粛性や振動の少なさ、フィーリングもあるので私自身は気に入っているエンジンの一つなのですが、オイル管理をしていなくて調子が悪い車輌が多いのも事実です。

 

このような案内が来るということは、実際に車両火災が起きてしまった車もあると思うのですが、

 

 

オチが「修理は有償」。。。

 

な、なんかこの案内は親切なんだろうけど、ん〜ここは潔く、スラッジが溜まりまくってしまうようなクリアランス設計、点火にしてしまいました!ゴメンね、無料で修理します!としてほしかった。きっとユーザーさんもそう思うはず。

 

特に中古車を購入された方は、こんなものなのか?と違和感なく乗って最終的に故障してしまったら悔しい。。。

 

 

 

さて、本日の作業紹介は、燃料レギュレーターの交換です。

 

エンジンを掛けた瞬間からガソリン臭がするという、危険な状態での入庫でした。

確認すると、右側のレギュレーターからは本体からも接続部分からもガソリンがピューピュー吹いていました。

 

ジャバジャバ出るよりも、ピューっと霧状になった方がより引火しやすいので危険です。

寒い冬が幸いしていて、夏場だったら車両火災が起きていたと思います。

 

V8エンジンのバルクヘッド側に付いています。

奥まってはいますが、隙間がある程度あるのでそれほど作業は難しくありません。

 

新品に交換して、無事アメリカンV8が好調になりました!

 

 

 

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