アクセルブログ

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サスペンションスプリング交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

ここ2〜3年アクセルでは輸入車の入庫が非常に増えています。

こんなに輸入車乗っている方が沢山いたかな〜?と思うくらいです。

 

車検や修理の依頼が多いのですが、内容を思い出しみると電装系やセンサー、ゴム類(配管・ブッシュ)の不具合がほとんどです。

どれもこれもじっくり見れば修理可能でほぼ調子よくなりましたが、中には高年式で丁度保証が切れた頃にミッション不良…という故障もありました。

 

ディーラーさんでの見積りは勿論アッセンブリー交換で100万円、県外の専門店でも、バルブボディの清掃と一部部品の交換で修理可能な場合もありますが、やってみないと分からなくて30万円〜100万円です。といった回答の場合、アクセルでも同じ回答しか出来ないのが現状です。

 

もっと色々と勉強して、少しでもお客様の希望に添えるように頑張ります。

 

さて本日の作業紹介は、サスペンションスプリング交換です。

車両は、スズキパレット。走行距離7万km、事故歴無し。

 

車検で入庫した際に不具合の有無をお客様に伺うと、なんかカチャカチャ音がしたりしなかったりする、という事で確認してみたら、スプリングが一巻き折損して折れたスプリングがショックの皿に落ちていました。

 

 

スズキの車両でスプリングが折れたのを見るのは初めてです。

 

スプリングは最後の一巻きがショックの皿にしっかり乗るように平らになっています。

写真の右側が上にはまる部分で、丁度一周平らになっています。

 

下側は途中で折れているので平らになっていません。

 

こうなると、車体の重さで潰れているときは縮みこんで抑えられていますが、段差で浮き上がるような動きをするとずれてしまいます。

 

今回も皿から2cmくらいはみ出て挟まっていました。

 

修理はスプリングの交換になるので、今回は新品に交換して修理完了です。

 

音がするというお客様のお言葉で、年式・距離から、ロアアーム・スタビリンク・マフラーステー、等を疑いましたが、結果がリフトで上げてタイヤを外してもボーッとしているとパッと見ただけでは分からない、そして通常折れる事が無いサスペンションスプリングの折損。

 

思い込みは厳禁!を改めて認識させられた内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

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