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ティーダ ロアアーム交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

最近、こども用の図鑑を見ています。

お風呂に入って、腕を鍛えながらじっくり見ています。

 

昨日は恐竜の図鑑を見ました。

恐竜、私は40歳を超えていますが、我々世代の恐竜は一番大きい恐竜が全長25mのブロントサウルスでした。

そして恐竜の色はみんな茶色でした。

 

ところが、図鑑を見たらアルゼンチノサウルスで、全長35mとあり、恐竜の色も茶色から赤から青から、カラフルになっていました。

 

私が子供だった頃から30年経過しているので、新しい化石が発掘されたのだろうと思いましたが、色までこんなに変わっているということは、色素も分析出来るようになったのか?凄いな〜と感動しました。

 

新しい情報を得ないと、子供達にウソ教えたり、昔話しちゃうんだな、って改めて認識しました。

 

さて、本日の作業紹介は、ティーダのロアアーム交換です。

 

ロアアームのボールジョイントにガタがあると、車検に合格出来ません。

車検に合格出来ないだけでなく、ボールジョイントが折れた場合走行できなくなってしまいます。

 

外したロアアームがこちらです。この大きな部品で使えない部分は、左上のボールジョイント部分だけです。

 

まれにボールジョイント部分のみ交換出来るロアアームがあるのですが、ほとんどの車両がロアアーム丸ごと交換しなくてはなりません。お客様の負担を減らすためにも、早くボールジョイントだけ交換出来るような部品にしてほしいです。

ロアアームを外した状態です。

 

 

こちらが新しいロアアームを装着した後です。

 

一番右側がボールジョイント部分です。

ロアアームを外した状態の写真と比較すると分かりやすいのですが、ここが折れてしまうとナックルを支える部分が無くなるのでタイヤの向きを保持することが出来ません。

 

重要な部品ですが、点検方法は簡単です。

 

タイヤ交換の時に、両手を広げてタイヤをつかみ、左右の手を互い違いに動かしてみてください。

タイヤを浮かせた状態で左右に動かすということです。

 

通常全然動きません。ガタが少しでもあったら点検をお勧めします。

もう1人にボールジョイント部分を見てもらい、そのままタイヤを揺すると、ガタがあればそこが動くのが分かります。

 

走行していては、段差でガコッと音がすることが多いです。

 

もし走行中に普段と違うような変な音がしたら早めに整備工場で確認してもらってください!

 

 

 

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