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カローラフィールダー プラグ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

コロナウィルスが話題となっていますが、いよいよ花粉も大分飛んでいる気がします。

くしゃみが止まらず、目も痒い。嫌な季節になってきました。

私の知り合い限定かもしれませんが、何故か強面の人が花粉症であることが多いように思えます。普段怖い顔がクシャミしたり、はなをかんだりしているのが、目立つからでしょうか???

 

さて本日の作業紹介は、車検で入庫のカローラフィールダープラグ交換です。

 

 

エンジン上部のプラスチックのカバーを外します。
プラスチックピンが差し込まれているだけなので、すぐに外れます。

 

 

イグニッションコイルのカプラーは年数が経過している車両だと、熱硬化して割れることが多いので、気をつけて作業します。

こちらの車両の場合、エンジンがバルクヘッド側に寄っていますのでご自分で作業される場合は、写真のようにまずは短いエクステンションをプラグホール入れて、

 

 

更に短いエクステンションを差し込むと作業が楽に行えます。

 

外したプラグは、このように磁石で釣り上げると更に楽です。

 

 

 

分かりにくいですが、プラグの上側が無くなっており、ギャップが増えていますので、完全に交換時期を迎えております。

 

最後にエンジンカバーをはめて、元通りにして作業終了です。
今回は、お客様のご要望でバッテリーも交換しました。

 

イリジウムプラグの場合、通常走行車両は10万km交換で基本大丈夫だと思います。

イリジウムプラグで無い場合、軽自動車の場合は、メンテナンスノートに10万km交換の記載があったとしても、もたないことがあります。そのような場合は、お客様にご説明して、交換を進める場合もございます。



ありがとうございました!

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