アクセルブログ

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ミゼット鏡鞍  ウィ〜ン、ガガガガー

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

このアクセルブログは、毎日平均600アクセスくらいで、常連のお客様や、女性のお客様で作業内容が分からない時に、お家の旦那様やお父様や車に詳しい人に見て頂くように記載しています。

 

そんな中、1%くらいの方はサーキットの話に興味があるようなので、本日はクイズです。

 

 

この部品は、どこの部品でしょうか?

 

ヒントは、両端の穴の横で接合していて、2か所で点付け溶接がされています。

この車の上級グレードでは、2か所の点付け溶接の数を増やすことで、ボディ剛性が上がったと説明していた記憶があります。

 

答えは、

 

 

ここ、

 

 

 

絶対に切ってはならないような感じがする、Z33の純正リアタワーバー部分です。

 

ウィ〜ン、ガガガガーと音が聞こえて見に行ったら、もう切断が終わるところでした…。

 

さすが!

思い切りの良いスタッフは最高です。

 

 

以前に造ったZ33は、要らない部分を切りましたが、今回は官能評価と走行データが一致するかを試してみます。

 

純正タワーバーの溶接増加によるボディ剛性アップは、性能ではなく、官能評価で言っていると思います。

外した薄い鉄板と、ここを切断した人にしか見れないショック付け根(切断した部分の根本)を見ると走行データではボディ剛性が上がるとはとても思えません。

 

けど、間違っているかもしれません。

と、思いながら、運動性能アップだけで言えば、走行時1300圓巴淒58秒という結果が出ているので、自信はあります。

 

A050のMでは、なんとなく評価が出来る気がします。

A050のGSでは、全く評価出来ない実力しかありません。

A052では、縦と斜めと横が違いすぎます、しかコメント出来なそうです。

 

しかし、色々試してみると分かる事が沢山あります。

次の車では、ポルシェとレース出来る強い車にしたいので、勉強します。

 

今一番知りたいのは、ボディ剛性に必要な所と、衝突安全に必要な所の区分け。

ストラット取付け部分とロールバー取付部分だけ、とかではなく、メンバー取付位置や骨格の理屈です。

特に、乗車定員と荷室の確保の為に犠牲にしている部分を知りたいです。

グランプリ出版の自動車工学本を風呂に入りながら見ていますが、難しいです。

 

 

 

そんな悩みがあるときに、整備した本日のお車は、

 

 

ミゼット兇任后

 

リアとフロントのトレッドが結構違っていました。

そして思ったよりもトレッドが狭くて、リフトで上げる事が出来ませんでした。

 

少しだけ運転しましたが、楽しい車でした!

 

 

 

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