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z33 クラッチレリーズシリンダー交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

このお盆中、秋田県では自粛が求められていて出かける人が減っているせいか、来店される方が非常に多いです。

毎年お盆とお正月は溜まった仕事を片付ける良い時間として私だけお店にいますが、必ずパンクと事故の電話が鳴ります。

 

今年はパンクと事故の電話は全く無く、代わりにオイル交換や新車・中古車の商談が多いです。

 

 

 

さて、本日の作業紹介はZ33のレリーズシリンダー交換です。

 

 

Z33はクラッチに関するトラブルが多いです。

HR〜Z34は整備不良に関するトラブルが多く、Z33は異音とクラッチペダルが戻ってこないというトラブルが多いです。

 

Z33は、レリーズフォーク支点のグリス切れによってクラッチを踏むとギーギー異音が発生することがあります。

あとは、レリーズシリンダーの故障により、クラッチを踏んでも戻ってこないというトラブルもあります。

 

HR〜Z34はクラッチ交換の際に単純にエア抜きが十分でなく、クラッチを踏んでも戻ってこないというトラブルが多いです。

 

 

本日はある条件になると、クラッチペダルが踏んでも戻ってこなくなる、という事でレリーズシリンダー交換をしました。

 

クラッチも大分減っていましたので、後でベアリングと共に交換すればもっと調子がよくなります。

 

 

Z33とZ34のデフはリアメンバーに1か所しか止めるところがありません。

この為、加減速で上下方向に常に力が加わるゴム部分が切れます。

 

サーキット走行をしている方で一度も交換していない人は、加速時に跳ねるような動きがあると思いますが、このマウント切れが原因であることが多いです。

 

 

こちらも追って交換すれば、走りにキレが出ると思います。

 

 

ありがとうございました!

 

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