アクセルブログ

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車のことなら秋田市土崎のアクセルにお任せください!
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エスティマ ミッション換装作業

そして、修理開始です。

 

ミッションを交換する為に、エンジン丸ごとメンバーと一緒に下ろします。

 

 

エンジンを作業しやすい場所に持ってきて

 

 

ミッションを外します。右側にあるのが、壊れたミッションです。

 

 

 

こちらが新しく搭載する、リビルトミッションです。

 

 

 

新しいミッションをエンジンに取り付け、車輛に載せて行きます。

 

ここも広く見えますが、エンジンを積めば隙間なくビッシリになります。

 

 

 

このような感じでステアリングラックも外したので、アライメントもしっかり調整して作業完了しました。

 

今回も冷間時・温感時の状態を確認、実走行しての確認をして、お客様に納車致しました。

 

お客様のお気持ちを察すると、力になれなかった部分が多くあり、また反省するべき点もありました。

 

今後も日々精進して、作業に励みたいと思います!

 

 

 

 

 

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リコールとサービスキャンペーンと、車体番号が該当しないけど同じ症状の場合。

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

皆様よく『リコール』という言葉を耳にすると思いますが、リコールとは別に『サービスキャンペーン』というものがあるのはご存知ですか???

 

リコールとは(以下国土交通省HP抜粋)

 

リコール制度とは、設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。

国土交通省は、リコール届出の過程において、以下のような役割を担っています。

  • 不具合情報の収集・分析
  • メーカーのリコールへの取組状況の調査
  • 取組状況が不適切であれば指導又は監査等
  • 届出内容が不適切であれば改善指示
  • メーカーが自主的にリコールを行わず、かつ、事故が頻発している場合には勧告・命令

また、リコール届出があったときは、プレスリリースを行うとともに、国土交通省Twitter公式アカウントや、審査・リコール課Google+公式アカウントにおいて情報発信を行っております。

この一連の流れにおいて、ユーザーの皆様からお寄せいただく不具合(故障やトラブル)の情報は大変重要な役割を果たしています。リコールの迅速かつ確実な実施のため、不具合情報は自動車不具合情報ホットラインまでご提供下さい。

 

とあり、簡単に説明すると、保安基準に適合しない危険な状態になることがあれば、メーカーが修理しないと罰則があるよ、というものです。

 

これに対して、サービスキャンペーンは、(以下国土交通省HP抜粋)

サービスキャンペーンとは、リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、商品性・品質の改善措置を行うことをいいます。

 

とあります。

 

最近多く目にするのが、ダイハツのデフサイドシール不良で、先週入庫した1台はデフサイドシールとドライブシャフト交換となりました。

https://www.daihatsu.co.jp/info/recall/99244.htm

 

さて、このサービスキャンペーン、リコールのように対象車両所有者の元にお知らせは行きません!

 

なので、サービスキャンペーン知らないでいると、我々整備工場は本来ディーラーさんで無料で交換出来る作業を、お金を頂いてしまう可能性があります。

 

我々はしっかり内容を把握すると共に、5年10万km以内でここは通常壊れないはず、と少しでも思ったら車体番号入力で調べる必要があります。

 

アクセルでは、確実に調べているので大丈夫です。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回残念な故障がありました。

 

車輛は50エスティマ 2.4Lの4WDです。

故障内容は、CVT不良で発進時ロケットスタート・走行時突然エンジンブレーキ・停止状態からD・Rに入れると大きなショックがありました。

 

トヨタの2.4Lエンジンは、元々オイル消費が激しくサービスキャンペーンがあり、今回入庫した車輛は腰下ASSYをディーラーさんんにて交換済みでした。

 

その際、CVTもリプロ済みでした(バージョンアップ)

 

エスティマだけではありませんが、50エスティマだけでもサービスキャンペーンはこれだけあります。

 

エスティマなど 2AZエンジンの修理

http://toyota.jp/recall/kaisyu/141126.html

 

エスティマなど9車種 電動パワーステアリングの修理

http://toyota.jp/recall/kaisyu/110629_1.html

 

エスティマ、エスティマハイブリッド ヘッドランプの保証期間延長

http://toyota.jp/recall/kaisyu/110209.html

 

エスティマなど 7車種のサービスキャンペーン

https://toyota.jp/recall/campaign/110602.html

 

エスティマ、ハリアーなど 5車種のサービスキャンペーン

https://toyota.jp/recall/campaign/091119.html

 

エスティマ 4WD車の改善対策

https://toyota.jp/recall/2006/1031.html

 

 

そして、こちら。

RAV4など4WD車・4車種 CVTの保証期間延長

https://toyota.jp/recall/kaisyu/101109.html

 

CVTの不良もありまして、不具合がある車輛は交換対象となります。

 

今回入庫した車輛は、この対象から車体番号が約1000番外れていますが(新しい)、型式もミッションも同じです。

もしかしたらCVT内部に対策があるのかもしれませんが、基本的な構造は一緒です。

 

2か所のトヨタに確認しましたが、サービスキャンペーン対象車両になっていないと、何とも出来ない、という返答でした。

 

バカヤロ〜と叫びたいところです。

というか、1か所のトヨタでは、仕組みも故障の内容も同じで、まだ10万km走っている訳でもないのに壊れて、トヨタがこんなんで良いのかよ!と悪態ついてしまいました。

 

お客様の事を考えると、ミッションはとても高価な部品だし、エンジンを下ろしての作業なので工賃も高い。

しかも通常壊れるような部品でもない。

ましてトヨタ。

納得できる訳がありません。

 

しかし、今回はどうしようもありませんでした。

 

続く。

 

 

 

 

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ブレーキローター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

今回のニュルブルクリンクは、PermitBというニュルブルクリンクのレースに出場する為だけのライセンスを取りに行くのが目的です。

 

ニュルブルクリンクでレースをしているのは、メーカー+プロドライバーか、レーシングチーム+プロドライバーなので、私とはレベルが全然違う次元で色々物事が動いています。

 

例えば、申し込み用紙もドイツ語なので、結構大変です。

翻訳ソフトという便利なものがありますが、PDFなのでコピーも出来なく、また翻訳ソフトで調べても英語と違って文例が少ないのか全くチンプンカンプンです。

 

そこから、筆記テストがあるのですが、これがまた難易度が高く、4択問題が10問あり、全部に正解しないと合格になりません。

更に4択なのに、正解が一つではなく、例えば4択で3つが正解という事もあるので、実質40問の○×に全問正解しないとなりません。

 

英語のひっかけ問題40問、自分達はレースを理解している通訳を依頼するのもノーマネーなので、全て自力で頑張らなければなりません。

 

というような準備をしています…

 

今回はVLNというレースにも出場する為、JAFの海外競技出場証明書・メディカルチェック・国際ライセンスも用意しています。

同行する3人の分も、現地としっかりと連絡を取り、滞りなく進めました。

 

4人で行き、そのうち2人はニュルブルクリンクが初めてで自分が案内をするので、責任重大です!

同行する皆様は社会的立場もある方々なので、無事日本に戻る事が必須条件です。

 

という、ニュルブルクリンクへの準備をしているさなか、入庫した車輛の作業紹介です。

 

『走行中、シャンシャンと音がして、ブレーキ踏むと、ゴーって音がするんだよね〜』

という内容です。

 

リフトで確認してみると

 

完全にブレーキパッドが無くなり、ローターが凄く削れていました。

 

 

表側から見ると、ギリギリ大丈夫な気もするかもしれませんが、必ずしも内外均等に減る訳ではないので、気を付けて下さいね!

 

 

外したローターは大分削れていました。

 

 

ブレーキパッドもゼロmmです。

剥離したとかではなく、摩耗だと思います。

 

新品ブレーキローターとパッドに交換しました。

これで通常の制動距離で停まれると思います。

 

おそらくお客様は、40km/h程度しかスピードを出さないと思われます。

これで80km/hくらい出してブレーキを踏もうとしたら、足をペダルに載せた瞬間、音と振動が凄いと思います。

 

スピードを出していなくても、危ない!と思った時の急制動は通常の操作通りに行きません。

 

こうならない前に、何か異常を感じたら、早めにディーラーさんや、お近くの整備工場で点検するようにしましょう!!!

 

 

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タント ウォーターポンプ交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

最近の軽自動車はほとんど全部がタイミングチェーンとなっていて、今までのようにタイミングベルトの交換が必要なくなりました。

これまでは、タイミングベルト・アイドラープーリー・ウォーターポンプを一緒に交換して、ホンダ車は一度外す必要があるので、一緒にタペットパッキン(ヘッドカバーガスケット)を交換していました。

 

ダイハツやスズキは、経年劣化でクランクシャフトシールからオイル漏れを起こしている車輛が多かったので、これもよく一緒に作業していました。

 

ところが、タイミングチェーンとなってからは、タイミングベルトに付随して行っていた作業を積極的に行う必要が無くなったのと、部品の高性能化(必ずしも全てがそうではありませんが)により壊れてからの作業が多くなってきました。

 

今回のタントは、EFエンジンでタイミングベルトなので、上記には当てはまりませんが、7万kmで寿命を迎えてしまいました。

 

写真だと分かりにくいのですが、目視でウォーターポンプの軸が曲がっているのが分かりました。

 

 

バンパーを外して、どんどん作業を進めて行きます。

 

外したウォーターポンプは、

 

こんな感じでした。

 

 

別の角度で見ると分かりやすいでしょうか?

 

羽が折れて、回転が急激に止まり、ロックしてしまったと思われます。

 

 

結構な力が加わったのか、かじり方も酷く、取り外すのも困難でした。

 

新しいウォーターポンプを取付け、最後にクーラントを入れましたが、予想通り削れた鉄粉が冷却水と一緒に交じってしまい、細かな鉄粉が沢山出てきました。

 

何回も水を入れ替えし、圧力を掛けた状態から抜くも繰り返し、ヒーターコアにもしっかり水を回し、ほぼ鉄粉が出てこなくなったのを確認してから納車しました。

 

オーバーヒートしたので、念入りに試乗・確認をしてから納車し、その後お客様にもう一度来店していただき、確認しましたが異常なしでした!

 

これでまたしばらく快適に乗れると思います。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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クライスラー HID取付!!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

またしばらく書き込みが出来ませんでしたが、少しずつアップしていきます!

 

本日の作業紹介は、クライスラーのHID取付です。

既にHIDが付いていましたが、光量が足りなかったので、車検に通るようにバラスト・バーナーを選択して取り付けました。

 

ヘッドライトを外して、今回はプロジェクターの加工も行いましたが、そこは後日アップします!

 

フォグも一緒にHIDにしましたが、意外にバンパー内の隙間が少なく、バラストの取り付け位置も限られてしまうような感じでした。

 

ハイパワーな、これぞアメリカンv8というエンジンルームです。

 

HIDとLEDの配線がゴチャゴチャになっていたので、既存の配線を全て外した後、純正の配線をチェック。

エレクトリックタップで切れかかっていた配線があったので、半田でしっかり修理。

 

スッキリと取り付ける事が出来ました!

ありがとうございます!!!

 

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エアコンフィルターは2000〜3000円なんで交換をオススメします!

いつもお世話になっております!

 

アクセルでは、色々な広告を出していますが、2年前からステキ女子?にデザインをお願いしています。

 

今日・明日と来週、市内全体的に折込が入っています。

 

今回は車検のチラシです。

 

 

裏面には保険の内容も記載してみました。

 

車検の基本料金に関しては、何とか割引とか沢山並べても分かりにくいので、一律9,800円(激しい改造車等は除く)としています。

 

最初にご来店していただき、車輌状態を確認して見積を作成し、それから予約といった順序になっています!

 

 

さて、本日の作業紹介は、エアコンフィルターとエアエレメント(エンジンに入る空気のフィルター)の交換です。

 

こちらが外したエアコンフィルターです。

 

 

今月5年間未交換でした。

 

 

カワイイワンちゃんがいつも同乗しているので、毛が結構ついてしまっています。

 

たばこを吸われる方は特に、無交換期間が長いとヤニがフィルターを通過して、ヒーターコアのファンがヤニだらけで固まってしまうこともあります。

 

 

エアエレメントは記録簿が無いのでどれくらい未交換か分かりませんが、

 

 

こちらもかなり汚れが詰まっていました。

 

こうなると、フィルターの役目を果たさなくなってしまい、エンジンに入る空気の量が減ってしまいます。

 

どちらのフィルターも軽自動車は、1,500円~3,000円程度、普通車でも1,500円から高くて5,000円程度なので、定期的な交換をオススメします!!!

 

 

 

 

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ランドクルーザー ファンカップリング交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

4月2日に、SUGOでAttackというイベントがあります。

https://www.timeattack.co.jp/

 

フォーミュラカーでなければ、なんでもあり、なんでもありで最速を決める!というイベントがあります。

 

そこにZ33でエントリーすることにしました!

https://www.timeattack.co.jp/event/170402/el/class1/

 

 

筑波で1分を切るタイムが、SUGOだと1分30秒切りくらいだと思います。

 

現在エントリーしている上位車輌は、

ドライバーの腕はプロ級

車輌はレーシングカー並(エンジンは超えている)

やる気と根性、負けず嫌いは見習わなければならないくらいの凄い方々なので、見ているだけでも十分楽しいと思います。

 

 

さて本日の作業紹介は、ランドクルーザーのファンカップリング交換です。

 

ファンカップリングというのは、

このような形をしていまして、中心の蚊取り線香のような部分で温度を関知して、中にある固い流動体が回るようになっています。

温度が低いときは粘度が高くて回らないのですが、温度が高くなると粘度が柔らかくなり、クルクル回るようになるという、温度で回転する便利なクラッチのようなものです。

 

このようにファンにくっついていまして、

 

 

温度が上がるとファンが回り、下がると止まるという仕組みです。

 

 

少し前のトヨタの大型エンジンには多く採用されています。

 

ファンカップリングが壊れてしまうと、最終的にはファンが回らなくなってオーバーヒートしてしまいます。

 

大体完全に壊れる前に、ガチャン・カチャカチャ、といった異音が発生します。

 

今回も無事修理完了致しました。

 

ありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

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新種の生き物?

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日ブレーキを踏むとガーガー音がするということで、お客様が来店されました。

 

早速リフトで車輌を上げて確認してみると…、

 

 

外側はパッと見て、ん〜大分薄くなっているな!という感じですが、

 

 

内側はガビガビに削れていました。

 

ブレーキパッドが完全に無くなっていたのが原因です。

 

新品との比較では、

 

このようになり、摩材部分が完全に無くなってしまい、地金でローターをガリガリ削っている状態でした。

 

 

ABSセンサーには、

 

 

削れた鉄粉で、新種の生き物が住み着いているようになっていました。

 

こうなると、ブレーキを少し踏んだだけでガーというかゴーというかゴリゴリする感触が足に伝わってくるはずなのですが、ある日突然じゃなくて次第に違和感が増えていくと気が付かないものなのかもしれません。。。

 

でも、スピード出していたら100%普通の制動距離では止まりません。

かなり危険な状態です。

 

ブレーキがここまで摩耗するには、通常の摩耗と、もう一つブレーキキャリパーの固着というトラブルがあります。

ブレーキキャリパーのピストンがスムーズに動かなくなってしまい、ずっとブレーキを踏んだままの状態になってしまう事があります。

 

10年10万kmを超えたあたりから増え始めるトラブルですが、車検の時にはブレーキを分解するので発見できます。

でも、完璧に発見するのはなかなか難しいトラブルでもあります。

 

ある日突然というよりは、ゴムシールが切れて、水が入ってピストンが少しずつ錆びて動きが悪くなり、最後はピストンが出っぱなしになってしまい、ブレーキを引きづったままになってしまう、という順で進行していきます。

 

敏感な人は、何かブレーキに違和感があるな?

と感じると思います。

 

ブレーキに限らず、何かいつもと違うな〜?

と思ったら、お近くの整備工場やディーラーさんで確認してもらうようにしましょう!!!

 

 

 

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新型50プリウスの見えない凄さ

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

アクセルではハイブリッド車輌の販売・整備もバッチリOKです。

 

バッチリOKにするために、低圧電気取扱の資格も取得していますし、会社としてもプリウスを購入して実験台にしました。

エアコン機器もハイブリッド対応にしていますし、絶縁工具も揃えています。

 

コストが掛かりますが、アクセルでもハイブリッド車輌を沢山販売していますし、メンテナンスも車検もしていますので、これからはもっともっとハイブリッド車輌に詳しくならなければなりません。

 

という事で、無理して50プリウスも用意しました!

 

外見が見慣れない事もあり、特に後姿は違和感たっぷりですが、まずは見えない下回りチェックです。

 

30プリウスはリアがホーシングでしたが、今回からがらりと変わりました。

 

 

FFベースとしては、昔では考えられないような足回りです。

 

 

FFですが、後に重たい駆動用バッテリーを積んでいるので、前後の重量バランスは良いです。

ですが、重量物がわりと上部に設置してあるので、リアはストロークが非常に長くなっています。(と思っています)

 

ホーシングから4輪独立になった事と、優れたレイアウトで乗り心地が凄まじく良くなりました。

 

また、フロントからマフラーの部分を除きカバーがされてフラットになるようにしています。

フレームは新しくなったのに、更に補強バーも追加されています。

 

 

よほど空力にこだわったのか、

 

 

マフラーも含めて、リアディフューザーになっています。(と推察されます)

 

 

凄い事だと思います。

 

更によく見てみると、

 

 

横置きのサイレンサー前のパイプが楕円になって、底面が筒状ではなくフラットになっているのが分かります。

 

これはマフラーを絞って流速を上げているのか、ここも空力のパーツにしているのかは分かりませんが、いずれにしろレーシングカーの技術を沢山使っています。(間違いありません)

 

ボディのしっかり感が出た、高速行きでの安定性が増した、というのは下回りの見えない造りが大きく付与していると思います。

 

ん〜、プリウス。

やるね!

 

これで見た目がもっと普通だったら良かったのにな〜って思っているトヨタの営業マンは多そうです(笑

 

 

 

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本日の車検整備!

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

皆さんはケーキは何が好きですか?

私はチョコのケーキが好きです。ガトーショコラが一番好きだと思います。

 

思います、というのは、ショーケースを見ていると、

「オッ、モンブラン美味そう〜、タルトもあるじゃないか!そういえば俺アップルパイ一番好きだったよね〜」

 

なんて、目移りしてしまい、一番の好物がなんだか自分でもイマイチ分かりません…。

 

そして!

 

 

ショートケーキは何故か絶対に選ばないのですが、嫌いな訳ではないのです。

何故選ばないかというと、そもそもケーキって一人で食べないじゃないですか。

それで何個か選ぶと必ず1個はショートケーキになるので、一口だけ味見出来るから?という意地汚い理由で選ばないような気がします。

 

ですが、ショートケーキも大好きなので、美味しく頂きました〜!(今回は1個だけ)

 

ふ〜、さて本日の車検は

まずはレガシー

 

 

この型のレガシーから、トヨタと共通部品が少しずつ目立つようになっています。ナビは思いっきりトヨタと一緒でした。

足回りはスバル独特で、今回前後のブレーキパッドを交換しましたが、特にフロントブレーキは容量がとても大きく、価格もほぼ倍でした。少し動かしただけで、カッチリ感を得られます。

 

 

昨年フルモデルチェンジしたラパンですが、まだまだ新しい車輌です。

ラパンは外から見ると、屋根が低く見えるデザインですが、実はそれほど天井は低くなくて、身長181cmの私が運転しても狭い感じは全く無いです。

 

思い起こせば、ラパンが発売されるまで可愛らしいクルマってあまり無かったように思います。

ミラジーノも少し近い感じがしますが、当初のコンセプトが違いますので、女性向けのデザインってラパンがはしりだと思います。

 

今回ブレーキパッドとファンベルト・エアコンベルトを交換して、エンジンオイル等油脂類も交換しました。

これでまた調子よく乗れると思います。

 

そして、ライフ。

 

 

この型のライフはスパークプラグが1気筒に2本、6本付いています。

 

 

より燃焼効率を高める為の工夫だと思います。

 

同じような設計のフィット等のエンジンL13Aも。プラグが1気筒2本で8本付いています。

こちらのエンジンはライフのエンジンと違って、1~2本取り外しが若干面倒(本当に少しだけ)ですが、ライフのエンジンは交換が簡単です。

 

そして、ライフもフィットもプラグ不良やコイル不良による点火系の不具合がとても多いです。

 

特に5万kmを超えたら車検や点検の際には、1本だけでも良いのでプラグを確認してもらうと良いと思います。

早めに不調を発見できます!

 

 

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