アクセルブログ

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車のことなら秋田市土崎のアクセルにお任せください!
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インプレッサ EGR交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

「えんきん」を毎日飲み続けて3ヶ月経過しますが、あまり改善したような感じがしないので、諦めてパソコンに向かう時間を少なくしようと頑張っています。

 

頂戴したブラックサンダーですが、

 

 

抹茶あずきが減りません!

 

私も抹茶は好きですし、あずみもまあまあ食べれますが、抹茶あずきとなるとやや抵抗があります。

誰も食べていないのがちょっとおかしかったです。。。

 

 

さて本日の作業紹介は、インプレッサのEGR交換です。

あまり頻繁に壊れるイメージはありませんが、10万kmを越えたあたりからちりぽり故障が見受けられます。

故障するとエンジンチェックが点灯しますので、診断機ですぐに分かります。

 

 

この状態から、インタークーラーを外します。

 

 

インマニを外すと作業が楽ですが、外さなくても交換可能です。

 

こちらと、

 

こちらの2つが付いていて、

 

 

形状も価格も異なります。

 

交換後、チェックランプも消えて正常に戻りました。

 

ありがとうございました!

 

 

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ノート スーパーチャージャーベルト交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

本日お客様から、お菓子を頂きました。

 

 

あまり食べた記憶がない、ブラックサンダーです。

ノーマルバージョンを一個食べましたが、なかなか濃い味でした。

ありがとうございます!

 

さて、本日の作業紹介はノートのファンベルト交換です。

ファンベルトですが、スーパーチャージャーのベルトと一緒の1本ベルトで、ファンベルトとしてはかなり長いです。

 

 

水平対向のタイミングベルトと同じくらい長いです。

 

 

ベルト交換をするためには、補器類を外す必要があります。

 

 

エンジンの向かって左側に付いていますので、右前輪の内側から作業をします。

 

 

 

パイピング類を外しますと、ベルトが見えます。

 

 

 

エンジンルーム内からの作業もあります。

 

 

 

ベルトを外した状態です。

 

 

新しいベルトを装着した状態です。

 

 

こちらのベルトですが、太いベルトを使用して伸びや滑りを抑えてはいても、スーパーチャージャーの力が掛かるためか、5万卍度でベルト鳴きが発生することは多いようです。

 

特に秋田のように、寒暖の差が激しい土地ではゴム類の痛みも進みやすいです。

突然切れるようなベルトではありませんが、異音が発生したら早めに点検をお願いしましょう。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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レクサス ナビゲッション交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

こちら

 

桔梗信玄餅、お客様から頂戴致しました。

 

全部食べないで、ご家族にも…とのことでしたので、

 

 

4個食べてしまいましたが、6個は持ち帰りました!

 

ありがとうございました!!

 

 

さて、本日の作業紹介は、レクサスGSのナビゲッション交換です。

 

 

今年の3月でメーカー保証が切れてしまい、衝撃のお見積書を頂いてのご入庫です。

 

お客様と話し合いの結果、中古品で対応することになりました。

 

 

届いたリサイクル品には、「ナビゲッション」の記載が…!!

 

 

届いたナビゲッションに、

 

 

付属のファンを移設して準備完了。

 

 

無事取付も完了しました。

 

 

今回は、AISINのナビでしたが、AISINナビは少数のようです。

故障すると、46万円の部品ですが、リンク品の設定もありリンク品は13万円、今回の中古は5万円でした。

 

レクサス、良い車ですが、こんな故障が多いのは知りませんでした。

ナビで46万円…。

 

お客様にレクサスを販売する時は、カーセンサーアフター保証に絶対入ってもらおうと思った、衝撃の交換でした。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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MH22S ワゴンR ロアアーム交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

最近同じ車で、同じ故障をよく見かけます。

私は全ての車のリコールとサービスキャンペーンを把握している訳では無いので、なるべく故障入庫の場合はサービスキャンペーンを調べています。

 

今年何度かあったのは、ワゴンRのエバポレーターの延長保証、これは本当に該当していて良かったです。

そして、今困っているのはZ34のオーディオとエアコンのスイッチ(グリグリ回転させるスイッチ)の故障です。

 

調べてみたら、Z34・ティアナ・ムラーノ等が同じ基盤を使用していて、対策品が出ています。

その対策品の基盤がなんと!

5万円…。

 

高い、高すぎる。

 

中古品で対応するしかない、と思ったらら、何故か各車種毎にスイッチの位置が違うという流用が出来ない仕様になっているため、壊れていない他社種の流用が出来ません。

 

仕方ないので、あまり使用しないスイッチ部分を交換して使用するために、中古のティアナの部品を購入しました。

到着次第、ハヅキルーペと共に格闘します。

 

さて、本日の作業紹介は、MH22Sのロアアーム交換です。

 

 

 

毎週交換している気がします。

 

 

10万km前後で交換している車両が多いです。

ボールジョイントがガタガタになっての交換です。

 

今回は、錆が酷くなかったので外すのが楽でした。

 

 

無事交換して、ガタガタ音も無くなりました。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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Nielex ナックルサポート 取付

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

お客様からご注文頂きましたレクサスGSハイブリッドの納車整備をしていますが、レクサス良いですね。

車重が丁度良いというか、良い重さを感じます。超ドッシリ鈍重というのではなく、重量感はあるけど重いとは感じない。

 

パワステの重さも自分の好きな重さでした。

 

自分はセダンが好きなので、GSとかLSに乗っている方を見ると、羨ましいです!

しかし、現実はムーヴラテか、ガソリンの減りが速いけど軽快に走るワゴンRのどちらかを運転する日々です。

 

 

 

さて、本日の作業は、二ーレックスさんのナックルサポート取付です。

 

取付ける車両は、NDロードスターの高級RFです。

 

 

以前にもお客様の持込みで付けたことがありますが、今回はアクセルにてご注文頂きました。

 

 

ナックルに取り付ける部品で、作業自体は簡単と言えば簡単なんですが、作業をやりやすいように進めてしまうと、最初からテンションが掛かってしまうので、ねじれないようにナックル上部から付けていきます。

 

 

ノーマルのナックルです。

 

 

こちらが取付完了した状態です。

 

前回のお客様は効果を感じれたとおっしゃっていました。

 

本日のお客様には、また次の機会でいらっしゃった際に色々と教えて頂こうと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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Z33 テンションロッド ピロ圧入

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

先日テレビで消しゴムの開発についての番組がありました。

 

 

昔と違って、バラバラにならなくていいな、とは思っていました。

そして、子供が書いた筆圧の高い字を消すときに、中々の力を掛けても折れなくなって消しゴムも進化したな〜とは感じていました。

 

 

ところが、消しゴム自体は変わっていなくて、ケースが変わっているとのことでした。

 

 

斜めに7度カットしているのが良いそうです。

 

同じ角度だと常に一部分に力が掛かって折れやすくなり、斜めにカットしてあると表面がずれて力が分散されるとの事でした。

 

しかし一番驚いたのは、一人の女性がひたすら消しゴムを使って、700回前後にこすったら折れた、なんていうのを人力で実験していたことです。

 

番組でもやっていましたが、開発の女性も機械装置でテスト出来ないのか、と相談したことに対して、上司は

「人間が使うようにしてテストするのが一番」と言った内容で話していて、その通り実験しているのは凄い事だと思います。

 

更に、その角度を維持するために後ろ側に切れ込みがあって、短く出来るようになっています。

 

目的をもって努力するとか考える、私にも必要な事だと考えさせられました。

 

 

さて、本日の作業紹介は、ピロの圧入です。

製品は、スーパーナウエンジニアリング様の商品です。

 

 

 

まずは、純正の巨大なブッシュを抜きます。

このような形状のブッシュを抜くのは簡単です。

 

 

 

そして、純正ブッシュを抜いたら、中に傷がないかを確認します。

 

 

純正アルミよりも、ピロカラーの方が硬いので、

「あっ、なんか引っかかるな、硬いかな?」

と思った瞬間にハンドルを戻せば、ギリギリセーフになる可能性もありますが、そのまま押し込めば100%アームが駄目になります。

 

そうならないように作業しなければなりません。

 

ですが、それすら気が付かず、ゴイゴイと押し込み、なんとなく面が真っすぐになっているからOK!なんて出したら、即ガタが出ます。

 

ゴムブッシュと異なり、慎重な作業が必要です。

 

特に、アームの形状で斜めにしか置けない場合は、まず真っすぐに圧入できるように準備するのが、大前提です。

 

ピロの場合、経験豊富な工場にお願いするか、内容を理解して慎重に作業してくれるショップさんでの作業をお勧めします。

 

私も難しそうな場合は、出来ませんと正直にお伝えすることもあります。

 

Z33・Z34のようにブッシュが大きいと、ピロにしただけで、特にフルブレーキ時・ターンイン時に動きが分かりやすくなります。

 

ガタガタ音がする、ピーキーになる、といった話は昭和のガセネタで、ゴムブッシュがやれている車両や切れている車両の場合、ピロの方がむしろマッタリと感じると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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アウディA7 車検整備

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

暑い毎日が続いているせいか、エアコンリフレッシュ作業のご依頼が大変増えてきました、

 

 

昨日作業したカローラフィールダーは、寒いくらいエアコンが効くようになり、お客様も大喜びでした。

やはり、真空引きをしっかりしているのが効きが良くなる要因だと思っています。

 

真空引きをすることで、ラインの湿気を吸えるのと、長年使用したガスとオイルを分離して回収できるのと、減ったガスを補充するのではかなりの差があります。

 

お客様に喜んでいただけるのは、弊社としても嬉しい限りです。

ありがとうございます!

 

 

本日の車検整備は、アウディA7です。

 

 

大きいです。幅は191僉長さはギリギリ5m行かない499僂任后

前の型とは少し異なる、「アウディの香り」がします。

 

輸入車って、ゴルフはゴルフの香り、アウディはアウディの香り、BMWはBMWの香りがしますが、なんの匂いなんでしょう。

プラスチック?シート?書いていてちょっと気になってしまいました。

 

 

2トン近い重さがあります。

 

 

造りは、国産車と違うアプローチで、よく見ると面白いです。

 

よく雑誌等で重量配分について、前後バランスを書いていますが、実際にドライバーが乗った時の重量配分は前後だけでなく左右も輸入車の方がバランスがいい傾向があります(私がコーナーウェイトゲージで計測した車だけなので、何百台は計測できていません)。

 

A7も、もしかしてそうかな?と思うような造りでした。

 

 

良い車です!

 

 

 

 

 

 

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デリカD5 キャリパーOH・ブレーキパッド・ローター交換

いつもお世話になっております、アクセルです。

 

アクセルのお客様は釣り好きの方が多いのですが、最近コウイカ・真鯛・スズキ・クロダイが良く釣れていると伺っています。

本日はマグロ狙いで山形まで向かったお客様もいます。

 

私は全然釣りに行けていませんが、ゆっくり出来る時期が来たらまた行きたいなと思いながら、皆様のお話で満足するようにしております。う、うらやましい〜

 

 

さて、本日の作業紹介はデリカD5のブレーキパッド・ローター交換、キャリパーOHです。

 

 

ブレーキキャリパーが固着していて、ローターもパッドも無くなっていました。

 

 

バックプレートも大分腐食が進んでいます。

 

 

メンバーも腐食が進んでいました。

 

今月・先月と、連続でデリカD5のブレーキ修理をしましたが、三菱車・スバル車は、このようにボロボロと崩れ落ちるような錆の進行があります。

 

 

ナックル周辺を少し触っただけで、これだけの錆が落ちてきました。

 

融雪剤を撒かれる地域では、新車時にきちんとした長期防錆材を塗布することをお勧めします。

 

 

外したキャリパー内部を清掃して、新しいピストンに交換します。

 

 

 

いつもはこの程度のピストンであれば、磨いて利用するのですが、今回はよく見ると表面の痛みが激しかったので新品に交換しました。

 

 

後は元通りに組み上げて完成です。

 

 

ナックルやメンバーの腐食は、走行に支障が出る事が多いので、異音やふらつき等を感じたら、早めの点検をお勧めします。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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ミゼット鏡鞍  ウィ〜ン、ガガガガー

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

このアクセルブログは、毎日平均600アクセスくらいで、常連のお客様や、女性のお客様で作業内容が分からない時に、お家の旦那様やお父様や車に詳しい人に見て頂くように記載しています。

 

そんな中、1%くらいの方はサーキットの話に興味があるようなので、本日はクイズです。

 

 

この部品は、どこの部品でしょうか?

 

ヒントは、両端の穴の横で接合していて、2か所で点付け溶接がされています。

この車の上級グレードでは、2か所の点付け溶接の数を増やすことで、ボディ剛性が上がったと説明していた記憶があります。

 

答えは、

 

 

ここ、

 

 

 

絶対に切ってはならないような感じがする、Z33の純正リアタワーバー部分です。

 

ウィ〜ン、ガガガガーと音が聞こえて見に行ったら、もう切断が終わるところでした…。

 

さすが!

思い切りの良いスタッフは最高です。

 

 

以前に造ったZ33は、要らない部分を切りましたが、今回は官能評価と走行データが一致するかを試してみます。

 

純正タワーバーの溶接増加によるボディ剛性アップは、性能ではなく、官能評価で言っていると思います。

外した薄い鉄板と、ここを切断した人にしか見れないショック付け根(切断した部分の根本)を見ると走行データではボディ剛性が上がるとはとても思えません。

 

けど、間違っているかもしれません。

と、思いながら、運動性能アップだけで言えば、走行時1300圓巴淒58秒という結果が出ているので、自信はあります。

 

A050のMでは、なんとなく評価が出来る気がします。

A050のGSでは、全く評価出来ない実力しかありません。

A052では、縦と斜めと横が違いすぎます、しかコメント出来なそうです。

 

しかし、色々試してみると分かる事が沢山あります。

次の車では、ポルシェとレース出来る強い車にしたいので、勉強します。

 

今一番知りたいのは、ボディ剛性に必要な所と、衝突安全に必要な所の区分け。

ストラット取付け部分とロールバー取付部分だけ、とかではなく、メンバー取付位置や骨格の理屈です。

特に、乗車定員と荷室の確保の為に犠牲にしている部分を知りたいです。

グランプリ出版の自動車工学本を風呂に入りながら見ていますが、難しいです。

 

 

 

そんな悩みがあるときに、整備した本日のお車は、

 

 

ミゼット兇任后

 

リアとフロントのトレッドが結構違っていました。

そして思ったよりもトレッドが狭くて、リフトで上げる事が出来ませんでした。

 

少しだけ運転しましたが、楽しい車でした!

 

 

 

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RBオデッセイ セルモーター交換

いつもお世話になっております、アクセルです!

 

今日は天気が良かったです。

 

 

空を見ている余裕の時間はありませんでしたが、今日も車検や修理でいつも通りの満員御礼でした。

皆様、ありがとうございます!

 

 

本日の作業紹介は、RBオデッセイのセルモーター交換です。

RBオデッセイのセルモーターは、よく壊れる印象があります。

 

 

 

セルモーターの付いている位置が少し特殊です。

通常は車体下からの作業が殆どですが、インマニを外さないと取れません。

 

 

 

写真真ん中にあるのがセルモーターです。

 

 

このように実はインマニの下に隠れています。

 

 

外したカバーとインマニです。

そして、セルを外したセルを持ってみると何か違和感があり、ボルト2本を外すと…

 

 

 

バラバラになっていました。。。

 

 

新しいセルモーターを用意して、

 

 

元の位置に戻します。

年数の経過した車輛だと、車体側のカプラーやマイナス端子が腐食してボロボロになっていることがありますので、その部分もしっかりと確認が必要です。

 

 

100%セルモーターだと思っても、セルモーターを回してエンジンが掛かるまでは少しだけドキドキします。

 

今回もしっかりと修理完了致しました。

 

ありがとうございます!

 

 

 

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